処方薬
リバレス注
後発

リバレス注の基本情報

リバレス注の概要

商品名 リバレス注
一般名 肝臓エキス・フラビンアデニンジヌクレオチド2mL注射液
薬価・規格 73.0円 (2mL1管)
薬の形状
注射薬 > 液剤 > 注射液
注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
製造会社 日医工
ブランド リバレス注 他
YJコード 3262400A2092
レセプト電算コード 640406214
添付文書PDFファイル

リバレス注の主な効果と作用

  • ビタミンB2と肝臓エキスの配合薬です。
  • 肝臓の機能の改善やビタミンB2を補給します。

リバレス注の用途

  • 授乳婦のビタミンB2の補給
  • 消耗性疾患のビタミンB2の補給
  • 妊産婦のビタミンB2の補給
  • ビタミンB2欠乏の口角炎
  • ビタミンB2欠乏の口唇炎
  • ビタミンB2欠乏の口内炎
  • ビタミンB2欠乏の湿疹皮膚炎
  • ビタミンB2欠乏のびまん性表層角膜炎
  • 慢性肝疾患の肝機能の改善
  • ビタミンB2代謝障害の口角炎
  • ビタミンB2代謝障害の口唇炎
  • ビタミンB2代謝障害の口内炎
  • ビタミンB2代謝障害の湿疹皮膚炎
  • ビタミンB2代謝障害のびまん性表層角膜炎
  • 食事からの摂取が不十分のビタミンB2の補給

リバレス注の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

血圧低下、過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒、嘔気、嘔吐、注射部疼痛、胸部不快感、好酸球増多、顔面潮紅

起こる可能性のある重大な副作用

ショック、胸内苦悶、急激な血圧低下、呼吸困難

上記以外の副作用

発熱、悪寒

リバレス注の用法・用量

  • 1日1~2mLを1日1~2回に分けて皮下、筋肉内又は静脈内注射する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

リバレス注の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

リバレス注と主成分が同じ薬

  • 注射薬 > 液剤 > 注射液のアイコン
    処方薬

    リバレス注

    薬価 73.0円 (2mL1管)
    薬の形状 注射薬 > 液剤 > 注射液
    製造会社 日医工
    後発
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リバレス注に関係する解説

ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)

  • リバレス注は、ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)に分類される。
  • ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)とは、水溶性ビタミンでビタミンB群の一種であるビタミンB2を主成分とする製剤で、体内にビタミンB2を補充することで、主にビタミンB2欠乏による粘膜症状、皮膚症状、眼症状などを改善する薬。

ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)の代表的な商品名

  • フラビタン
  • ハイボン
ビタミンB2製剤(内服薬、注射剤)についての詳しい解説を見る