処方薬
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」
後発
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の基本情報
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の概要
| 商品名 | ケトプロフェンテープ20mg「杏林」 |
|---|---|
| 一般名 | ケトプロフェン(20mg)7cm×10cm貼付剤 |
| 薬価・規格 | 13.1円 (7cm×10cm1枚) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 貼付剤 > 貼付剤
|
| 製造会社 | キョーリンリメディオ |
| ブランド | ケトプロフェンテープ20mg「杏林」 他 |
| YJコード | 2649729S2258 |
| レセプト電算コード | 622443201 |
| 識別コード | KRM403 |
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の主な効果と作用
- 痛みや
炎症 の原因となる物質(プロスタグランジン)が作られるのをおさえる働きがあります。 - 関節痛や筋肉痛などを治療したり、関節リウマチによる痛みをやわらげるお薬です。
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の用途
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
局所発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、過敏症、皮膚剥脱、眼瞼浮腫、消化性潰瘍、皮下出血
起こる可能性のある重大な副作用
接触皮膚炎、発赤、皮膚そう痒感、ショック、発疹、皮膚刺激感、紅斑、皮膚腫脹、皮膚浮腫、皮膚水疱、皮膚びらん、重度皮膚炎症状、皮膚色素沈着、皮膚色素脱失、全身に皮膚炎症状が拡大し重篤化、光線過敏症、強い皮膚そう痒、アナフィラキシー、呼吸困難、喘息発作、アスピリン喘息、乾性ラ音、喘鳴、呼吸困難感
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の用法・用量
- 1日1回患部に貼付する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ケトプロフェンテープ20mg「杏林」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| メトトレキサート製剤 | ケトプロフェン経口剤の併用によりメトトレキサートの作用が増強 |