処方薬
サニアーゼ配合錠
後発
サニアーゼ配合錠の添付文書
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効果・効能
消化異常症状の改善。
用法・用量
1回2錠を1日3回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
副作用
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
過敏症:(頻度不明)くしゃみ、流涙、皮膚発赤等[配合成分パンクレアチン(膵臓性消化酵素8AP)は、このような症状を起こすことがあるので、発現した場合には投与を中止する]。
使用上の注意
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
ウシ蛋白質に対し過敏症又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者。
(適用上の注意)
薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(取扱い上の注意)
安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験[室温保存、3年]の結果、外観及び含量等は規格の範囲内であり、サニアーゼ配合錠は室温保存において3年間安定であることが確認されている。