処方薬
β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」
後発

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」の基本情報

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」の概要

商品名 β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」
一般名 β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)50%散
薬価・規格 14.9円 (50%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 散
内用薬 > 散剤 > 散のアイコン
製造会社 鶴原製薬
YJコード 2339003B1214
レセプト電算コード 620464102
添付文書PDFファイル

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」の主な効果と作用

  • 乳糖の消化不良による下痢症状を改善するお薬です。
  • 乳糖を分解する働きがあります。

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」の用途

  • 一次性乳糖不耐症
  • 感冒性下痢症
  • 急性消化不良症
  • 単一症候性下痢症
  • 二次性乳糖不耐症
  • 白色便性下痢症
  • 慢性下痢症
  • 新生児下痢
  • 乳糖不耐の下痢の改善
  • 未熟児下痢
  • 乳児の乳糖不耐の消化不良の改善

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、便秘

起こる可能性のある重大な副作用

ショック症状、四肢冷感、顔面蒼白、チアノーゼ、下痢、腹部膨満、嘔吐

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」の用法・用量

  • 1.乳児の乳糖不耐により生ずる消化不良の改善には、通常、1回0.25~0.5gをほ乳時同時に経口投与する
  • 1).母乳栄養の場合:本品をスプーンにとり、少量の水又は微温湯に溶いて授乳の途中で与える
  • 2).人工栄養の場合:あらかじめ投与する粉乳と本品を良く混ぜた後、通常の粉乳調整法にしたがって調乳して与える
  • 特に調乳温度が50℃以上にならないように注意する
  • 2.経管栄養食、経口流動食など摂取時の乳糖不耐により生ずる下痢などの改善には、通常、摂取乳糖量10gに対して1gを食餌とともに投与する
    • なお、症状により増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」と主成分が同じ薬

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β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」に関係する解説

乳糖分解酵素剤

  • β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)散50%「ツルハラ」は、乳糖分解酵素剤に分類される。
  • 乳糖分解酵素剤とは、消化管内で乳糖をブドウ糖とガラクトースに分解して乳糖不耐症などの消化器症状を改善する薬。

乳糖分解酵素剤の代表的な商品名

  • ミルラクト
  • ガランターゼ
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