処方薬
カラシミーゼ散50%
後発
カラシミーゼ散50%の基本情報
カラシミーゼ散50%の概要
| 商品名 | カラシミーゼ散50% |
|---|---|
| 一般名 | β-ガラクトシダーゼ(アスペルギルス)50%散 |
| 薬価・規格 | 16.2円 (50%1g) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 散剤 > 散
|
| 製造会社 | 鶴原製薬 |
| YJコード | 2339003B1206 |
| レセプト電算コード | 620464101 |
| 識別コード | CARRASHIMEASE50%・0.5gTSU140 |
カラシミーゼ散50%の主な効果と作用
- 乳糖の消化不良による下痢症状を改善するお薬です。
- 乳糖を分解する働きがあります。
カラシミーゼ散50%の用途
カラシミーゼ散50%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発疹、便秘
起こる可能性のある重大な副作用
ショック症状、四肢冷感、顔面蒼白、チアノーゼ、下痢、腹部膨満、嘔吐
カラシミーゼ散50%の用法・用量
- 1.乳児の乳糖不耐により生ずる消化不良の改善には、1回0.25~0.5gをほ乳時同時に経口投与する
- 1).母乳栄養の場合:本品をスプーンにとり、少量の水又は微温湯に溶いて授乳の途中で与える
- 2).人工栄養の場合:あらかじめ投与する粉乳と本品を良く混ぜた後、通常の粉乳調整法にしたがって調乳して与える
- 特に調乳温度が50℃以上にならないように注意する
- 2.経管栄養食、経口流動食など摂取時の乳糖不耐により生ずる下痢などの改善には、摂取乳糖量10gに対して1gを食餌とともに投与する
- なお、症状により増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
カラシミーゼ散50%の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください