処方薬
シメチジン錠400mg「YD」
後発
シメチジン錠400mg「YD」の基本情報
シメチジン錠400mg「YD」の概要
| 商品名 | シメチジン錠400mg「YD」 |
|---|---|
| 一般名 | シメチジン400mg錠 |
| 薬価・規格 | 6.1円 (400mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 陽進堂 |
| ブランド | シメチジン錠200mg「YD」 他 |
| YJコード | 2325001F2234 |
| レセプト電算コード | 620430303 |
| 識別コード | YD362 |
シメチジン錠400mg「YD」の主な効果と作用
シメチジン錠400mg「YD」の用途
シメチジン錠400mg「YD」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発疹、女性化乳房、便秘、一過性クレアチニン上昇、末梢神経障害、過敏性血管炎、乳汁分泌、帯下増加、勃起障害、可逆性の錯乱状態
起こる可能性のある重大な副作用
肝障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、意識障害、痙攣、ショック、アナフィラキシー、全身発赤、呼吸困難、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、全身倦怠、脱力、皮下出血、粘膜下出血、発熱、間質性腎炎、急性腎障害、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、房室ブロック、心ブロック
上記以外の副作用
頭痛、めまい、四肢のしびれ、四肢こわばり感、眠気、ヒポコンドリー様症状、無気力感、うつ状態、幻覚、頻脈、徐脈、動悸、腹部膨満感、下痢、全身熱感、排尿困難、筋肉痛、膵炎、脱毛
シメチジン錠400mg「YD」の用法・用量
- 〈胃潰瘍、十二指腸潰瘍〉通常、成人にはシメチジンとして1日800mgを2回(朝食後及び就寝前)に分割して経口投与する
- また、1日量を4回(毎食後及び就寝前)に分割もしくは1回(就寝前)投与することもできる
- なお、年齢・症状により適宜増減する
- 〈吻合部潰瘍、Zollinger-Ellison症候群、逆流性食道炎、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による)〉通常、成人にはシメチジンとして1日800mgを2回(朝食後及び就寝前)に分割して経口投与する
- また、1日量を4回(毎食後及び就寝前)に分割して投与することもできる
- なお、年齢・症状により適宜増減する
- ただし、上部消化管出血の場合には、通常注射剤で治療を開始し、内服可能となった後は経口投与に切り替える
- 〈次記疾患の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善/急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期〉通常、成人にはシメチジンとして1日400mgを2回(朝食後及び就寝前)に分割して経口投与する
- また、1日量を1回(就寝前)投与することもできる
- なお、年齢・症状により適宜増減する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 腎機能障害患者では、血中濃度が持続するので、次を参考にして投与量を減ずるか投与間隔をあけて使用すること〔9.2腎機能障害患者の項参照〕[1)クレアチニンクリアランス0~4mL/min:1回200mg1日1回(24時間間隔)、2)クレアチニンクリアランス5~29mL/min:1回200mg1日2回(12時間間隔)、3)クレアチニンクリアランス30~49mL/min:1回200mg1日3回(8時間間隔)、4)クレアチニンクリアランス50mL/min以上:1回200mg1日4回(6時間間隔)]
- 7.2. 血液透析を受けている患者に投与する場合は、透析後に投与すること〔13.2参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
シメチジン錠400mg「YD」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
シメチジン錠400mg「YD」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 薬物代謝酵素の基質となる薬剤 | 血中濃度を高める |
| クマリン系抗凝血剤 | 血中濃度を高める |
| ワルファリン | 血中濃度を高める |
| ベンゾジアゼピン系化合物 | 血中濃度を高める |
| ジアゼパム | 血中濃度を高める |
| トリアゾラム | 血中濃度を高める |
| ミダゾラム | 血中濃度を高める |
| 抗てんかん剤 | 血中濃度を高める |
| フェニトイン | 血中濃度を高める |
| カルバマゼピン | 血中濃度を高める |
| 三環系抗うつ剤 | 血中濃度を高める |
| イミプラミン | 血中濃度を高める |
| パロキセチン | 血中濃度を高める |
| β-遮断剤 | 血中濃度を高める |
| プロプラノロール | 血中濃度を高める |
| メトプロロール | 血中濃度を高める |
| ラベタロール | 血中濃度を高める |
| カルシウム拮抗剤 | 血中濃度を高める |
| ニフェジピン | 血中濃度を高める |
| 抗不整脈剤 | 血中濃度を高める |
| リドカイン製剤 | 血中濃度を高める |
| キサンチン系薬剤 | 血中濃度を高める |
| テオフィリン | 血中濃度を高める |
| アミノフィリン製剤 | 血中濃度を高める |
| プロカインアミド | 血中濃度を高める |
| エリスロマイシン | 血中濃度を高める |