処方薬
セキナリンDS小児用0.1%
後発
セキナリンDS小児用0.1%の基本情報
セキナリンDS小児用0.1%の概要
| 商品名 | セキナリンDS小児用0.1% |
|---|---|
| 一般名 | ツロブテロール塩酸塩0.1%シロップ用 |
| 薬価・規格 | 8.2円 (0.1%1g) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 液剤 > シロップ用
|
| 製造会社 | 東和薬品 |
| ブランド | セキナリン錠1mg 他 |
| YJコード | 2259002R1088 |
| レセプト電算コード | 620005018 |
セキナリンDS小児用0.1%の主な効果と作用
気管支 の緊張やけいれんをおさえ、気管支をひろげて咳や苦しい呼吸をやわらげる働きがあります。- 呼吸を楽にするお薬です。
セキナリンDS小児用0.1%の用途
セキナリンDS小児用0.1%の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、そう痒感、発疹、心悸亢進、顔面紅潮、不整脈、振戦、眩暈、頭痛、全身倦怠感、熱感
起こる可能性のある重大な副作用
重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下作用が増強、心リズムに及ぼす作用を増強
上記以外の副作用
不眠、嘔気、悪心、胃不快感、食欲不振、下痢、嘔吐、口渇、CK上昇、CPK上昇
セキナリンDS小児用0.1%の用法・用量
- 小児に対し、ドライシロップとして、1日40mg/kg(ツロブテロール塩酸塩として0.04mg/kg)を2回に分け、用時溶解して経口投与する
- 但し、年齢、症状により適宜増減する
- なお、標準投与量は、次記の用量を1日2回に分け、用時溶解して経口投与する
- 0.5~3歳未満:ドライシロップとして1日量0.25~0.5g(ツロブテロール塩酸塩として1日量0.25~0.5mg)、3~9歳未満:ドライシロップとして1日量0.5~1g(ツロブテロール塩酸塩として1日量0.5~1mg)、9~15歳未満:ドライシロップとして1日量1~2g(ツロブテロール塩酸塩として1日量1~2mg)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
セキナリンDS小児用0.1%の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
セキナリンDS小児用0.1%の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| カテコールアミン製剤 | 不整脈、心停止 |
| エピネフリン | 不整脈、心停止 |
| イソプロテレノール | 不整脈、心停止 |
| キサンチン系薬剤 | 低カリウム血症による不整脈 |
| テオフィリン | 低カリウム血症による不整脈 |
| アミノフィリン製剤 | 低カリウム血症による不整脈 |
| ジプロフィリン | 低カリウム血症による不整脈 |
| 副腎皮質ホルモン剤 | 低カリウム血症による不整脈 |
| プレドニゾロン | 低カリウム血症による不整脈 |
| ベタメタゾン | 低カリウム血症による不整脈 |
| ヒドロコルチゾン | 低カリウム血症による不整脈 |
| 利尿剤 | 低カリウム血症による不整脈 |
| トリクロルメチアジド | 低カリウム血症による不整脈 |
| フロセミド | 低カリウム血症による不整脈 |
| アセタゾラミド | 低カリウム血症による不整脈 |