処方薬
ベロテック錠2.5mg
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ベロテック錠2.5mgの基本情報

ベロテック錠2.5mgの概要

商品名 ベロテック錠2.5mg
一般名 フェノテロール臭化水素酸塩錠
薬価・規格 18.1円 (2.5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日本ベーリンガーインゲルハイム
ブランド ベロテック錠2.5mg 他
YJコード 2252006F1070
レセプト電算コード 620008723
識別コード 5B5B
添付文書PDFファイル

ベロテック錠2.5mgの主な効果と作用

  • 気管支の緊張やけいれんをおさえ、気管支をひろげて咳や苦しい呼吸をやわらげる働きがあります。
  • 呼吸を楽にするお薬です。

ベロテック錠2.5mgの用途

  • 気管支喘息の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 塵肺症の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 肺気腫の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 慢性気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解

ベロテック錠2.5mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

振戦、動悸、頭痛、過敏症、そう痒症、蕁麻疹、顔のほてり、頻脈、胸痛、口渇、嘔気

起こる可能性のある重大な副作用

重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下作用が増強、心リズムに及ぼす作用を増強

上記以外の副作用

嘔吐、腹痛、食欲不振、胃部不快感、便秘、発疹、倦怠感、手指腫脹感

ベロテック錠2.5mgの用法・用量

  • 1回フェノテロール臭化水素酸塩として2.5mgを1日3回経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ベロテック錠2.5mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ベロテック錠2.5mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
エピネフリン 不整脈、心停止
ノルエピネフリン 不整脈、心停止
イソプロテレノール 不整脈、心停止
キサンチン系薬剤 血清カリウム値の低下作用を増強
テオフィリン 血清カリウム値の低下作用を増強
アミノフィリン製剤 血清カリウム値の低下作用を増強
副腎皮質ホルモン剤 血清カリウム値の低下作用を増強
ベタメタゾン 血清カリウム値の低下作用を増強
プレドニゾロン 血清カリウム値の低下作用を増強
コハク酸ヒドロコルチゾンナトリウム 血清カリウム値の低下作用を増強
利尿剤 血清カリウム値の低下作用を増強
フロセミド 血清カリウム値の低下作用を増強

ベロテック錠2.5mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 18.1円 (2.5mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 日本ベーリンガーインゲルハイム
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