ジピリダモール錠12.5mg「JG」に関係する解説
ジピリダモール製剤(抗血小板薬)
- ジピリダモール錠12.5mg「JG」は、ジピリダモール製剤(抗血小板薬)に分類される。
- ジピリダモール製剤(抗血小板薬)とは、血小板凝集を抑え血栓を抑える作用や冠動脈を拡張させる作用をあらわし、血流を改善することにより心疾患や腎疾患などの症状を改善する薬。
ジピリダモール製剤(抗血小板薬)の代表的な商品名
- ペルサンチン
- アンギナール
| 商品名 | ジピリダモール錠12.5mg「JG」 |
|---|---|
| 一般名 | ジピリダモール12.5mg錠 |
| 薬価・規格 | 6.3円 (12.5mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 長生堂製薬 |
| ブランド | ジピリダモール散12.5%「JG」 他 |
| YJコード | 2171010F1433 |
| レセプト電算コード | 620309804 |
| 識別コード | 12.5CH01112.5mg |
発疹、頭痛、めまい、熱感、のぼせ感、倦怠感、心悸亢進、嘔気、嘔吐、食欲不振、口渇
出血傾向、眼底出血、消化管出血、脳出血、血小板減少、過敏症、気管支痙攣、血管浮腫
便秘、蕁麻疹、潮紅、血圧低下、頻脈、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇、胸痛、筋肉痛、下痢
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ジピリダモールの注射剤 | 本剤の作用が増強され副作用が発現 |
| アデノシン<アデノスキャン> | 完全房室ブロック、心停止 |
| キサンチン系薬剤 | 本剤の作用が減弱 |
| テオフィリン | 本剤の作用が減弱 |
| アミノフィリン製剤 | 本剤の作用が減弱 |
| アデノシン三リン酸二ナトリウム | 血漿中濃度を上昇させ心臓血管に対する作用を増強 |
| 血圧降下剤 | 作用を増強 |
| 血液凝固阻止剤 | 出血傾向が増強 |
| ダビガトランエテキシラート | 出血傾向が増強 |
| ヘパリン製剤 | 出血傾向が増強 |