ミニプレス錠1mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ミニプレス錠1mg
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ミニプレス錠1mgの基本情報

ミニプレス錠1mgの概要

商品名 ミニプレス錠1mg
一般名 プラゾシン塩酸塩錠
薬価・規格 10.5円 (1mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 ファイザー
ブランド ミニプレス錠0.5mg 他
YJコード 2149002F2159
レセプト電算コード 612140234
識別コード 1
添付文書PDFファイル

ミニプレス錠1mgの主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 尿の出が悪い、残尿感、トイレが近いなどの症状を改善するお薬です。
  • 前立腺が肥大して尿が出にくいなどの症状を改善する働きがあります。
  • 末梢の血管をひろげて血圧を下げる働きがあります。

ミニプレス錠1mgの用途

ミニプレス錠1mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

動悸、心悸亢進、頻脈、起立性めまい、めまい、起立性低血圧、低血圧、ほてり、頭痛、頭重、眠気

起こる可能性のある重大な副作用

失神、意識喪失、一過性血圧低下、狭心症

上記以外の副作用

食欲不振、下痢、便秘、腹痛、口渇、悪心、嘔吐、発疹、鼻閉、かすみ目、浮腫、胸痛、倦怠感、脱力感、徐脈、抑うつ、幻覚、神経過敏、神経過敏症、過敏症、膵炎、持続勃起、女性化乳房、扁平苔癬、血管炎、呼吸困難、鼻出血、鼻充血、強膜変色、眼痛、術中虹彩緊張低下症候群、IFIS、脱毛、発熱、疼痛、関節痛、異常感覚、抗核因子試験陽性、ALT上昇、AST上昇、肝機能異常、潮紅、不眠、耳鳴、四肢のしびれ、頻尿、陰萎、尿失禁、蕁麻疹、そう痒感、息苦しさ、発汗、疲労

ミニプレス錠1mgの用法・用量

  • 〈本態性高血圧症、腎性高血圧症〉プラゾシンとして通常、成人1日1~1.5mg(1回0.5mg 1日2~3回)より投与を始め、効果が不十分な場合は1~2週間の間隔をおいて1.5~6mgまで漸増し、1日2~3回に分割経口投与する
  • まれに1日15mgまで漸増することもある
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • 〈前立腺肥大症に伴う排尿障害〉プラゾシンとして通常、成人1日1~1.5mg(1回0.5mg 1日2~3回)より投与を始め、効果が不十分な場合は1~2週間の間隔をおいて1.5~6mgまで漸増し、1日2~3回に分割経口投与する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ミニプレス錠1mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ミニプレス錠1mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
利尿剤 相互に作用を増強
血圧降下剤 相互に作用を増強
ニフェジピン 相互に作用を増強
PDE5阻害薬 めまい等の自覚症状を伴う症候性低血圧
塩酸バルデナフィル めまい等の自覚症状を伴う症候性低血圧
タダラフィル めまい等の自覚症状を伴う症候性低血圧
シルデナフィル めまい等の自覚症状を伴う症候性低血圧

ミニプレス錠1mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 10.5円 (1mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 ファイザー
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  • 内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
    薬価 5.9円 (0.5mg1錠)
    薬の形状 内用薬 > 錠剤 > 錠
    製造会社 ファイザー
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ミニプレス錠1mgに関係する解説

α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)

  • ミニプレス錠1mgは、α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)に分類される。
  • α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)とは、前立腺や尿道のα1受容体を遮断し、前立腺の縮小、尿道の拡張などにより前立腺肥大による排尿障害を改善する薬。

α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)の代表的な商品名

  • ハルナール
  • フリバス
  • ユリーフ
  • エブランチル
  • ミニプレス
α1遮断薬(前立腺肥大治療薬)についての詳しい解説を見る

α1遮断薬(高血圧治療薬)

  • ミニプレス錠1mgは、α1遮断薬(高血圧治療薬)に分類される。
  • α1遮断薬(高血圧治療薬)とは、体内の血管収縮に関わる作用を抑え、血管を広げて血圧を下げる薬。

α1遮断薬(高血圧治療薬)の代表的な商品名

  • エブランチル
  • カルデナリン
  • デタントール
  • ミニプレス
  • バソメット
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