処方薬
ネバナック懸濁性点眼液0.1%
先発

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の基本情報

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の概要

商品名 ネバナック懸濁性点眼液0.1%
一般名 ネパフェナク液
薬価・規格 80.2円 (0.1%1mL)
薬の形状
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液
外用薬 > 目・耳鼻用剤 > 液のアイコン
製造会社 ノバルティス ファーマ
YJコード 1319759Q1026
レセプト電算コード 622038501
添付文書PDFファイル

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の主な効果と作用

  • 炎症の原因となる物質が生成されるのをおさえる働きがあります。
  • 目の痛み、はれなどの症状をおさえる目薬です。

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の用途

  • 内眼部手術の術後炎症

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

眼異物感、アレルギー性結膜炎、結膜炎、眼そう痒症、眼脂、眼瞼炎、角膜炎、角膜障害、眼瞼縁痂皮、眼痛、結膜充血

起こる可能性のある重大な副作用

角膜潰瘍、角膜穿孔、角膜びらん

上記以外の副作用

流涙増加、虹彩炎、眼部不快感、角膜沈着物、脈絡膜滲出、霧視、過敏症、悪心、皮膚弛緩症、頭痛

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の用法・用量

  • 通常、手術前日より、用時よく振り混ぜた後、1回1滴、1日3回点眼する
    • 但し、手術日は術前3回、術後1回点眼する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ネバナック懸濁性点眼液0.1%の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
ヒダントイン系抗てんかん剤 作用を増強
フェニトイン 作用を増強
クマリン系抗凝血剤 作用を増強
ワルファリン 作用を増強
サルファ剤 作用を増強
スルファメトキサゾール 作用を増強
スルホニルウレア系薬剤 作用を増強
グリベンクラミド 作用を増強
グリクラジド 作用を増強
グリメピリド 作用を増強

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ネバナック懸濁性点眼液0.1%に関係する解説

非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)

  • ネバナック懸濁性点眼液0.1%は、非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)に分類される。
  • 非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)とは、シクロオキシゲナーゼ(COX)という酵素を阻害し、炎症などを引き起こす体内物質プロスタグランジン(PG)の生成を抑え炎症や痛みなどを抑えることで、主に結膜炎や眼手術時などに使われる薬。

非ステロイド性抗炎症薬(点眼薬)の代表的な商品名

  • ジクロード
  • ニフラン
  • ブロナック
  • ネバナック
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