ブロモクリプチン錠2.5mg「トーワ」に関係する解説
ドパミン作動薬(麦角系)
- ブロモクリプチン錠2.5mg「トーワ」は、ドパミン作動薬(麦角系)に分類される。
- ドパミン作動薬(麦角系)とは、脳内でドパミンと同じ様な作用をあらわし、パーキンソン病における手足の震えや筋肉のこわばりなどを改善する薬。
ドパミン作動薬(麦角系)の代表的な商品名
- カバサール
- パーロデル
- ペルマックス
| 商品名 | ブロモクリプチン錠2.5mg「トーワ」 |
|---|---|
| 一般名 | ブロモクリプチンメシル酸塩2.5mg錠 |
| 薬価・規格 | 10.8円 (2.5mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 東和薬品 |
| YJコード | 1169005F1308 |
| レセプト電算コード | 620121701 |
| 識別コード | TwDR |
悪心、血圧低下、浮腫、過敏症、発疹、興奮、不安感、不眠、頭痛、ジスキネジア、口渇
急激な血圧低下、起立性低血圧、嘔吐、顔面蒼白、冷汗、失神、ショック症状、悪性症候群、発熱、意識障害、無動緘黙、強度筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧変動、発汗、血清CK上昇、胸膜炎、心膜炎、胸膜線維症、肺線維症、胸水、心膜液、胸痛、呼吸器症状、心臓弁膜症、心雑音、心雑音増悪、心臓弁尖肥厚、心臓弁可動制限、心臓弁狭窄、心臓弁膜病変、後腹膜線維症、背部痛、下肢浮腫、腎機能障害、幻覚、妄想、せん妄、錯乱、胃腸出血、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、痙攣、脳血管障害、心臓発作、高血圧、突発的睡眠
鼻閉、視覚異常、AST上昇、ALT上昇、めまい、立ちくらみ、動悸、胸部不快感、便秘、食欲不振、胃痛、腹痛、胃部不快感、胸やけ、腹部膨満感、下痢、貧血、けん怠感、不安、傾眠、錯感覚、脚痙攣、可逆性の指趾蒼白、徐脈、不整脈、薬剤離脱症候群、無感情、うつ、疲労感、疼痛、気力低下状態、衝動制御障害、病的賭博、病的性欲亢進、耳鳴、霧視、ALP上昇、顔面潮紅、口内乾燥、尿失禁、頭髪脱毛、帯下増加、しびれ感、呼吸困難、疲労
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| 交感神経作動薬 | 血圧上昇、頭痛、痙攣 |
| エピネフリン | 血圧上昇、頭痛、痙攣 |
| 麦角アルカロイド | 血圧上昇、頭痛、痙攣 |
| エルゴメトリン | 血圧上昇、頭痛、痙攣 |
| メチルエルゴメトリン | 血圧上昇、頭痛、痙攣 |
| エルゴタミンを含有する製剤 | 血圧上昇、頭痛、痙攣 |
| ジヒドロエルゴタミン | 血圧上昇、頭痛、痙攣 |
| 降圧作用を有する薬剤 | 降圧作用が強くあらわれる |
| エタノール摂取 | 胃腸系の副作用、アルコール不耐性 |
| フェノチアジン系薬剤 | 相互に作用を減弱 |
| クロルプロマジン | 相互に作用を減弱 |
| ブチロフェノン系製剤 | 相互に作用を減弱 |
| ハロペリドール | 相互に作用を減弱 |
| スピペロン | 相互に作用を減弱 |
| イミノジベンジル系薬剤 | 相互に作用を減弱 |
| カルピプラミン | 相互に作用を減弱 |
| 非定型抗精神病薬 | 相互に作用を減弱 |
| ペロスピロン | 相互に作用を減弱 |
| ブロナンセリン | 相互に作用を減弱 |
| メトクロプラミド | 相互に作用を減弱 |
| ドンペリドン | 相互に作用を減弱 |
| 抗パーキンソン剤 | 精神神経系の副作用が増強 |
| レボドパ | 精神神経系の副作用が増強 |
| チオキサンテン系薬剤 | 精神神経系の副作用が増強 |
| シクロスポリン | 血中濃度が上昇 |
| タクロリムス水和物 | 血中濃度が上昇 |
| マクロライド系抗生物質 | 本剤の作用が増強 |
| エリスロマイシン | 本剤の作用が増強 |
| ジョサマイシン | 本剤の作用が増強 |
| HIVプロテアーゼ阻害剤 | 本剤の作用が増強 |
| リトナビル | 本剤の作用が増強 |
| サキナビル | 本剤の作用が増強 |
| アゾール系抗真菌剤 | 本剤の作用が増強 |
| イトラコナゾール | 本剤の作用が増強 |
| オクトレオチド | 本剤のAUCが上昇 |