処方薬
SG配合顆粒
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SG配合顆粒の基本情報

SG配合顆粒の概要

商品名 SG配合顆粒
一般名 ピラゾロン系解熱鎮痛消炎配合剤(4)顆粒
薬価・規格 7.3円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
製造会社 シオノギファーマ
YJコード 1149116D1033
レセプト電算コード 621558101
添付文書PDFファイル

SG配合顆粒の主な効果と作用

  • 熱を下げたり痛みをやわらげたりするお薬です。
  • 皮膚の血管をひろげて熱を放散させる働きや、痛みの感受性を低下させる働きがあります。

SG配合顆粒の用途

  • 咽喉痛
  • 外傷痛
  • 月経痛
  • 耳痛
  • 頭痛
  • 歯痛
  • 感冒の解熱
  • 症候性神経痛

SG配合顆粒の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、腎障害、紅斑、そう痒、顆粒球減少、悪心、嘔吐、腹痛、食欲不振、腹部膨満感、胃不快感

起こる可能性のある重大な副作用

血小板減少、溶血性貧血、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、発疹、薬剤性過敏症症候群、発熱、肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、呼吸困難、血圧低下、重篤な喘息発作、間質性肺炎、咳嗽、肺音異常、間質性腎炎、急性腎障害、劇症肝炎、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇

上記以外の副作用

便秘、下痢、口内炎、眠気、ふらつき、めまい、頭痛、しびれ感、熱感、全身倦怠感、脱力感、肩こり

SG配合顆粒の用法・用量

  • 通常、成人1回1gを1日3~4回経口投与する
  • 頓用の場合には、1~2gを服用させるが、追加するときは少なくとも4時間以上経過後とする
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • ただし、1日最高4gまでとする
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

SG配合顆粒の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • アスピリン喘息
    • 過敏症
    • 重篤な肝障害
    • 非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作
    • アレルギー性鼻炎
    • 血液障害
    • 消耗性疾患
    • 食物アレルギー
    • 腎機能障害
    • 蕁麻疹
    • 脱水症状
    • 白血球減少症
    • 貧血
    • 薬物に対するアレルギー
    • アルコール多量常飲
    • グルタチオン欠乏
    • 肝障害<重篤な肝障害を除く>
    • 気管支喘息<アスピリン喘息又はその既往歴を除く>
    • 気管支喘息<非ステロイド性消炎鎮痛剤等の喘息発作の誘発又は既往歴を除く>

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

SG配合顆粒の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
アセトアミノフェン 重篤な肝障害
エタノール摂取 アセトアミノフェンを服用したところ肝不全

飲食物との組み合わせ注意

  • アルコールを含むもの

SG配合顆粒と主成分が同じ薬

  • 内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
    処方薬

    SG配合顆粒

    薬価 7.3円 (1g)
    薬の形状 内用薬 > 散剤 > 顆粒
    製造会社 シオノギファーマ
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SG配合顆粒に関係する解説

アセトアミノフェン製剤

  • SG配合顆粒は、アセトアミノフェン製剤に分類される。
  • アセトアミノフェン製剤とは、脳の体温調節中枢や中枢神経などに作用して熱を下げたり、痛みを抑えたりする薬。

アセトアミノフェン製剤の代表的な商品名

  • カロナール
  • アンヒバ、アルピニー
  • トラムセット
  • SG配合顆粒
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