アライ《瓶》
アライ《瓶》の基本情報
アライ《瓶》の概要
| 商品名 | アライ《瓶》 |
|---|---|
| 薬のタイプ | 内服 / 要指導医薬品 |
| 製造会社 | 大正製薬 |
| 販売会社名 | 大正製薬 |
アライ《瓶》の特徴
◆アライは、オルリスタットを主成分とし、内臓脂肪(腹囲)を減少させるお薬です。
◆アライは、食事に含まれる脂肪の吸収を抑制することにより効果を発揮します。
アライ《瓶》の効果・効能
アライ《瓶》の構成成分
アライ《瓶》の用法・用量
成人(18歳以上):1回1カプセル。
1日3回服用。
18歳未満:服用しないこと。
<注意>
定められた用法・用量を厳守してください。但し、次の場合は服用をお控えください。
食事を摂らなかった場合、脂肪がほとんど含まれない食事を摂った場合。
アライ《瓶》の主な副作用
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー 症状を起こしたことがある人。
(3)次の診断を受けた人。
膵炎、胆のう障害(胆石等)、腎臓病
(4)次の医薬品を服用している人。
(本剤との併用により、現在服用している薬の効果に影響が出るおそれがあります)
アミオダロン製剤(心臓の薬)、レボチロキシン (甲状腺 障害治療薬)、抗てんかん薬、抗うつ薬、抗精神病薬 (リチウム製剤を含む)、ベンゾジアゼピン系薬剤(抗不安薬 、睡眠薬)、経口避妊薬
(5)健康診断において再検査又は精密検査の必要性を指摘されている人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹 ・発赤 、かゆみ、乾燥感、水疱 、びらん
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃痛、胃もたれ、激しい腹痛、血便
精神神経系・・・不安
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・からだがだるい
まれに右記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック (アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸 、意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害 ・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸 (皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腎結石・・・結石が尿管 内を移動する時などに、激しい腹痛があらわれ、吐き気・嘔吐を伴うことがある。血尿 が見られる場合もある。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
胃痛、腹痛、軟便、下痢、急激な便意、排便回数の増加又は減少、放屁(おなら)、腹部膨満 感、腹部不快感、便又は油を伴う放屁(おなら)、便又は油の漏れ、脂肪便(脂肪又は油層の混ざった便)、脂溶性ビタミン (A、D、E、K)の減少に伴う次の症状:
脂溶性ビタミン・・・脂溶性ビタミンの減少に伴う症状
ビタミンA・・・眼の違和感(夜間視力の低下、目の乾燥等)皮膚の違和感(皮膚が硬くなる、カサカサになる等)、繰り返しの感染症 の発症 、発熱、発疹・発赤等
ビタミンD ・・・腰・関節・骨の痛み、骨折、筋力の低下、筋肉の痛み等
ビタミンE・・・貧血(ふらつき、息切れ、動悸等)、しびれ・知覚鈍麻等の神経症状等
ビタミンK・・・青あざができる、鼻血、腹部不快感、黒色便の持続、血便、脱力、疲労を感じやすい、めまい、生理出血量の増加、血尿等
4.3ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、薬剤師に相談した上で服用継続の要否を判断してください。また、6ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などにより
(3)次の診断を受けた人。
膵炎、胆のう障害(胆石等)、腎臓病
(4)次の医薬品を服用している人。
(本剤との併用により、現在服用している薬の効果に影響が出るおそれがあります)
アミオダロン製剤(心臓の薬)、レボ
(5)健康診断において再検査又は精密検査の必要性を指摘されている人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃痛、胃もたれ、激しい腹痛、
精神神経系・・・不安
泌尿器・・・排尿困難
その他・・・からだがだるい
まれに右記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
腎結石・・・結石が
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
胃痛、腹痛、軟便、下痢、急激な便意、排便回数の増加又は減少、放屁(おなら)、
脂溶性ビタミン・・・脂溶性ビタミンの減少に伴う症状
ビタミンA・・・眼の違和感(夜間視力の低下、目の乾燥等)皮膚の違和感(皮膚が硬くなる、カサカサになる等)、繰り返しの
ビタミンE・・・貧血(ふらつき、息切れ、動悸等)、しびれ・知覚鈍麻等の神経症状等
ビタミンK・・・青あざができる、鼻血、腹部不快感、黒色便の持続、血便、脱力、疲労を感じやすい、めまい、生理出血量の増加、血尿等
4.3ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、薬剤師に相談した上で服用継続の要否を判断してください。また、6ヵ月以上服用して効果が認められない場合は、服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談してください
アライ《瓶》の添付文書
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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。