新・ロート防風通聖散錠ZⅡ

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの基本情報

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの概要

商品名 新・ロート防風通聖散錠ZⅡ
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ロート製薬
販売会社名 ロート製薬

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの特徴

漢方製剤
効く、漢方の力を。
年齢とともにつきやすくなるおなか周りの年輪脂肪(皮下脂肪)に
有効成分(10錠中)4167mg配合
1日2回
燃焼力を高め肥満症に効く
体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな方の肥満症に。

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの効果・効能

体力充実して、腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちなものの次の諸症:高血圧に伴う動悸・高血圧に伴う肩こり・高血圧に伴うのぼせ・高血圧に伴うむくみ・高血圧に伴う便秘肥満に伴う動悸・肥満に伴う肩こり・肥満に伴うのぼせ・肥満に伴うむくみ・肥満に伴う便秘蓄膿症副鼻腔炎)、湿疹皮膚炎、ふきでもの(にきび)、肥満症

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの構成成分

10錠中 防風通聖散エキス(5/6量)4167mg〔キキョウ1.67g、ビャクジュツ1.67g、カンゾウ1.67g、オウゴン1.67g、セッコウ1.67g、ダイオウ1.25g、トウキ1.0g、シャクヤク1.0g、センキュウ1.0g、サンシシ1.0g、レンギョウ1.0g、ハッカ1.0g、ケイガイ1.0g、ボウフウ1.0g、マオウ1.0g、ショウキョウ0.33g、カッセキ2.5g、ボウショウ1.25g より抽出〕 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いているため、錠剤の色が多少異なることがある。

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの用法・用量

次の量を1日2回食前又は食間に、水又はお湯で服用すること。
成人(15歳以上):1回5錠。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守すること。
食間とは、食後2~3時間をさす。

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人:むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
精神神経系・・・めまい
その他・・・発汗、動悸、むくみ、頭痛
●まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症・・・長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
下痢、便秘
4.1ヵ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

新・ロート防風通聖散錠ZⅡの添付文書

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