ナイシトールGa
ナイシトールGaの基本情報
ナイシトールGaの概要
| 商品名 | ナイシトールGa |
|---|---|
| 薬のタイプ | 内服 / 第2類 |
| 製造会社 | 小林製薬 |
| 販売会社名 | 小林製薬 |
ナイシトールGaの特徴
特におなかに脂肪がたまりやすい方、便秘がちな方に適しています
○3100mgの有効成分(防風通聖散エキス)が、おなかの脂肪の分解・燃焼を促します
○生活習慣などによる肥満症や、高血圧や肥満に伴う
ナイシトールGaの効果・効能
ナイシトールGaの構成成分
ナイシトールGaの用法・用量
大人(15歳以上):1回4錠。
1日3回服用。
15歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守すること。
2.吸湿しやすいため、服用のつどキャップをしっかりしめること。
食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます。
ナイシトールGaの主な副作用
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹 ・発赤 、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人
むくみ 、排尿困難
(9)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺 機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係 部位/ 症 状
皮 ふ /発疹・発赤、かゆみ
消化器 /吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、腹部膨満 、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
精神神経系/めまい
その他 /発汗、動悸 、むくみ、頭痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
症状の名称/ 症 状
間質性肺炎/階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
偽アルドステロン 症、ミオパチー/手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる
肝機能障害 /発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる
腸間膜静脈硬化症/長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること:下痢、便秘
4.1ヶ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期運用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより
(8)次の症状のある人
(9)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病、
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係 部位/ 症 状
皮 ふ /発疹・発赤、かゆみ
消化器 /吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感、
精神神経系/めまい
その他 /発汗、
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること
症状の名称/ 症 状
間質性肺炎/階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
偽
腸間膜静脈硬化症/長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること:下痢、便秘
4.1ヶ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.長期運用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
ナイシトールGaの添付文書
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