ハイチオールCプラス2
ハイチオールCプラス2の基本情報
ハイチオールCプラス2の概要
| 商品名 | ハイチオールCプラス2 |
|---|---|
| 薬のタイプ | 内服 / 第3類 |
| 製造会社 | エスエス製薬 |
| 販売会社名 | エスエス製薬 |
ハイチオールCプラス2の特徴
L-システインとは・・・
タンパク質を構成するアミノ酸の1つです。皮膚や肝臓に多く存在し、さまざまな代謝に関与することで、体の健康に大切な働きをしています。
●肌の代謝(ターンオーバー)を助け、シミ・そばかすを治します。
ハイチオールCプラス2は
・肌の代謝を助け、過剰にできたメラニンをスムーズに排出
・シミの原因となる過剰な黒色メラニンの生成を抑制
・肌に沈着してしまった黒色メラニンを無色化
することで、シミ・そばかすを治します。
●体の代謝(エネルギー産生)を助け、疲れ・だるさ(全身倦怠)を改善します。
体の代謝が滞ると、エネルギーが効率よく産生できず、疲れやだるさを感じるようになります。
ハイチオールCプラス2は、栄養素をエネルギーに変換する
●二日酔の原因物質の分解を助け、症状を改善します。
二日酔の原因は、アルコールを代謝する過程で生成されるアセトアルデヒドという物質です。ハイチオールCプラス2は、アセトアルデヒドの分解を助け、二日酔の症状を改善します。
ハイチオールCプラス2の効果・効能
ハイチオールCプラス2の構成成分
ハイチオールCプラス2の用法・用量
成人(15歳以上):1回2錠。
7歳~14歳:1回1錠。
7歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.食前・食後にかかわらず、いつでも服用できます。
3.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
ハイチオールCプラス2の主な副作用
1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹
消化器・・・吐き気・嘔吐、腹痛
2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・
消化器・・・吐き気・嘔吐、腹痛
2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
ハイチオールCプラス2の添付文書
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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。