非ステロイド性抗炎症薬(皮膚疾患治療薬・外用薬)
抗炎症作用などにより、皮膚の赤みや腫れ、痛みや痒みなどを和らげる薬
非ステロイド性抗炎症薬(皮膚疾患治療薬・外用薬)を使う主な病気
-
帯状疱疹
水ぼうそうを起こすウイルスの感染が原因。身体の一部に、帯のように痛みのある赤いぶつぶつができる -
湿疹(皮膚炎)
「かゆみや赤み」、「がさつき」、「ぶつぶつ」など炎症による皮膚の異常を表現した言葉 -
小児湿疹
小児期に生じる湿疹を指す。様々な原因によって起こる -
酒さ様皮膚炎
鼻・眉間・頬・あごなどに、赤みを帯びたり強いほてりや灼熱感を伴ったりする病態 -
おむつ皮膚炎(おむつかぶれ)
おむつをしている部分に起こる湿疹で、いわゆる「おむつかぶれ」