しんこうせいかくじょうせいまひ(ぴーえすぴー)
進行性核上性麻痺(PSP)
脳の一部の神経が変性してうまく働かなくなってしまう疾患で、パーキンソン病とよく似た症状を示す
9人の医師がチェック 69回の改訂 最終更新: 2017.12.06

Beta 進行性核上性麻痺(PSP)についての医師コメント

階段を降りるのが怖くなった、転びやすくなった、という主訴で来院した60代男性。歩くのが少し大変そうであったが元気だった。だが次の年にはほぼ寝たきりに。こういう経過がはやい方もいれば、ゆっくりとした経過をたどる方もいる、個人差がある病気だと思います。


匿名協力医師
実際の治療例
2015.03.29

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