しんけいいんせいぼうこう
神経因性膀胱
尿を我慢したり出したりする機能が、脳や自律神経の障害などによりコントロールできなくなる病気
6人の医師がチェック 83回の改訂 最終更新: 2020.07.31

神経因性膀胱の詳細情報

神経因性膀胱

膀胱は袋のような形をしている臓器です。尿を一時的に溜めておく役割があり、膀胱の中の尿が一定量になると、縮んで尿を身体の外に排出します。膀胱の一連の動きは神経の働きによって制御されていますが、この神経の動きが乱れる病気が神経因性膀胱です。こちらのページでは神経因性膀胱の概要について説明します。