[医師監修・作成]IgA血管炎(ヘノッホ・シェーンライン紫斑病) - 詳細情報 | MEDLEY(メドレー)
あいじーえーけっかんえん(へのっほしぇーんらいんしはんびょう)
IgA血管炎(ヘノッホ・シェーンライン紫斑病)
アレルギー反応により全身の毛細血管に炎症が起こり、全身にむくみが起きたり、内出血が起こる病気。多くの場合は、自然に治る。
18人の医師がチェック 226回の改訂 最終更新: 2021.06.11

IgA血管炎(ヘノッホ・シェーンライン紫斑病)の詳細情報

IgA血管炎

IgA血管炎は子どもに多い病気で、ぷつぷつとした紫の発疹(紫斑)、腹痛、関節痛が症状として現れます。IgAという物質が血管に沈着することが原因と考えられています。子どものIgA血管炎は自然に症状が良くなっていくことが多いです。一方、大人が発症した場合や腎臓に障害が起きた場合には、治療が効きにくいことがあります。