いんふるえんざ
インフルエンザ
インフルエンザウイルスに感染することで、高熱やのどの痛み、関節・筋肉の痛みなどが引き起こされる感染症。毎年冬場に流行する
39人の医師がチェック 294回の改訂 最終更新: 2018.02.13

インフルエンザの治療薬情報

ウイルス感染症であるため抗菌薬は無効である。 インフルエンザに対しては抗ウイルス薬が存在するが、インフルエンザは自然に治る感染症であるので、若年者・高齢者・免疫不全者でなければ必ずしも抗インフルエンザ薬を使用する必要はない。

治療薬の例

オセルタミビル以外にザナミビルやラニナミビルという吸入薬も存在する。また、意識が悪いなどの理由で内服が難しい場合はペラミビルという点滴の抗インフルエンザ薬を用いることができる。

    オセルタミビル

    オセルタミビル(内服)

    投薬期間の目安

    5日

    投与量・回数の目安

    腎機能(CCR) 1回投与量/1日の投与回数
    CCR>30 75mg/2回
    30≧CCR≧10 75mg/1回
    10>CCR 投与は難しい

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