処方薬
テトラビック皮下注シリンジ
テトラビック皮下注シリンジの基本情報
テトラビック皮下注シリンジの概要
| 商品名 | テトラビック皮下注シリンジ |
|---|---|
| 一般名 | 沈降精製百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ混合ワクチン |
| 薬価・規格 | - 円 (0.5mL1筒) |
| 薬の形状 |
注射薬 > キット類 > キット類
|
| 製造会社 | 阪大微生物病研究会 |
| YJコード | 636140DG1021 |
テトラビック皮下注シリンジの主な効果と作用
テトラビック皮下注シリンジの用途
テトラビック皮下注シリンジの副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発熱、紅斑、硬結、腫脹、発疹、咳嗽、鼻漏、下痢、血腫、熱感、湿疹
起こる可能性のある重大な副作用
ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、血管性浮腫、血小板減少性紫斑病、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血、脳症、四肢麻痺、けいれん、意識障害
上記以外の副作用
疼痛、上気道炎症、嘔吐、便秘、倦怠感、眼そう痒症、気分変化、脱水、鼻咽頭炎、そう痒感、鼻閉、食欲減退
テトラビック皮下注シリンジの用法・用量
- 初回免疫:小児に通常、1回0.5mLずつを3回、いずれも3週間以上の間隔で皮下に注射する
- 追加免疫:小児に通常、初回免疫後6か月以上の間隔をおいて、0.5mLを1回皮下に注射する
- (用法及び用量に関連する注意)7.1. 接種対象者・接種時期本剤の接種は、生後2か月から90か月までの間にある者に行うが、初回免疫については、標準として生後2か月から12か月までの者に3~8週間の間隔で、追加免疫については、標準として初回免疫終了後12か月から18か月を経過した者に接種する
- 7.2. 同時接種医師が必要と認めた場合には、他のワクチンと同時に接種することができる〔14.1.1参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
テトラビック皮下注シリンジの使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください