処方薬
イナビル吸入粉末剤20mg
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イナビル吸入粉末剤20mgの基本情報

イナビル吸入粉末剤20mgの概要

商品名 イナビル吸入粉末剤20mg
一般名 ラニナミビルオクタン酸エステル水和物吸入剤
薬価・規格 2139.9円 (20mg1キット)
薬の形状
外用薬 > 経口剤 > 吸入剤
外用薬 > 経口剤 > 吸入剤のアイコン
製造会社 第一三共
YJコード 6250703G1022
レセプト電算コード 622012101
添付文書PDFファイル

イナビル吸入粉末剤20mgの主な効果と作用

  • インフルエンザウイルスの増殖をおさえる働きがあります。
  • インフルエンザの治療や予防をするお薬です。

イナビル吸入粉末剤20mgの用途

  • A型インフルエンザウイルス感染症の治療
  • A型インフルエンザウイルス感染症の予防
  • B型インフルエンザウイルス感染症の治療
  • B型インフルエンザウイルス感染症の予防

イナビル吸入粉末剤20mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、悪心、胃腸炎、眩暈、頭痛、嘔吐、腹痛、口内炎、白血球数増加、ALT上昇、AST上昇

起こる可能性のある重大な副作用

蕁麻疹、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、顔面蒼白、冷汗、気管支攣縮、異常行動、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、多形紅斑

上記以外の副作用

γ-GTP上昇、CRP上昇、尿中ブドウ糖陽性、紅斑、過敏症、そう痒、咳嗽、むせ、発疹、腹部膨満、食欲減退、腹部不快感、肝機能異常、尿蛋白

イナビル吸入粉末剤20mgの用法・用量

  • 1.治療に用いる場合:1).成人:ラニナミビルオクタン酸エステルとして40mgを単回吸入投与する
  • 2).小児:10歳未満の場合、ラニナミビルオクタン酸エステルとして20mgを単回吸入投与する
  • 10歳以上の場合、ラニナミビルオクタン酸エステルとして40mgを単回吸入投与する
  • 2.予防に用いる場合:1).成人:ラニナミビルオクタン酸エステルとして40mgを単回吸入投与する
    • また、20mgを1日1回、2日間吸入投与することもできる
  • 2).小児:10歳未満の場合、ラニナミビルオクタン酸エステルとして20mgを単回吸入投与する
  • 10歳以上の場合、ラニナミビルオクタン酸エステルとして40mgを単回吸入投与する
    • また、20mgを1日1回、2日間吸入投与することもできる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

イナビル吸入粉末剤20mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)

イナビル吸入粉末剤20mgと主成分が同じ薬

  • 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤のアイコン
    薬価 2139.9円 (20mg1キット)
    薬の形状 外用薬 > 経口剤 > 吸入剤
    製造会社 第一三共
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イナビル吸入粉末剤20mgに関係する解説

抗インフルエンザ薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)

  • イナビル吸入粉末剤20mgは、抗インフルエンザ薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)に分類される。
  • 抗インフルエンザ薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)とは、インフルエンザウイルスの増殖を抑え、インフルエンザ感染症の治療や予防に用いられる薬。

抗インフルエンザ薬(ノイラミニダーゼ阻害薬)の代表的な商品名

  • タミフル
  • リレンザ
  • イナビル
  • ラピアクタ
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