エレルサ錠50mgに関係する解説
C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)
- エレルサ錠50mgは、C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)に分類される。
- C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)とは、C型肝炎ウイルス(HCV)の増殖を抑えることでC型肝炎を治療する薬。
C型肝炎ウイルス治療薬(内服薬)の代表的な商品名
- レベトール
- ハーボニー配合錠
- マヴィレット配合錠、マヴィレット配合顆粒小児用
- エプクルーサ配合錠
| 商品名 | エレルサ錠50mg |
|---|---|
| 一般名 | エルバスビル錠 |
| 薬価・規格 | 24320.9円 (50mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | MSD |
| YJコード | 6250044F1029 |
| レセプト電算コード | 622515901 |
| 識別コード | 220 |
ALT増加、AST増加、倦怠感、疲労、下痢、便秘、腹部不快感、悪心、発疹、頭痛、浮動性めまい
肝機能障害、AST増加<基準値上限5倍超>、ALT増加<基準値上限5倍超>
鼻咽頭炎、血中ビリルビン増加、ヘモグロビン減少
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| リファンピシン類 | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| カルバマゼピン | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| フェニトイン | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| ホスフェニトイン | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| フェノバルビタール | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| リファブチン | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| ボセンタン | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| モダフィニル | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| エトラビリン | エルバスビルの血中濃度が低下、本剤の治療効果を減弱 |
| エファビレンツ | エルバスビルの血中濃度が低下し本剤の治療効果を減弱 |
| HIVプロテアーゼ阻害剤 | エルバスビルの血中濃度が上昇 |
| アタザナビル | エルバスビルの血中濃度が上昇 |
| ロピナビル・リトナビル配合剤 | エルバスビルの血中濃度が上昇 |
| サキナビル | エルバスビルの血中濃度が上昇 |
| ロスバスタチン<服用> | 血中濃度が上昇 |
| スニチニブ<経口> | 血中濃度が上昇 |