処方薬
ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」

ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」の基本情報

ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」の概要

商品名 ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」
一般名 ホスホマイシンカルシウム水和物カプセル
薬価・規格 40.2円 (250mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
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製造会社 日医工
ブランド ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」 他
YJコード 6135001M1060
レセプト電算コード 621964002
識別コード @61M@61M
添付文書PDFファイル

ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」の主な効果と作用

  • 病気(感染症)の原因となる菌を殺すお薬です。
  • ホスホマイシン系の抗生物質です。細菌の細胞壁の合成を阻害して細菌の増殖をおさえる働きがあります。

ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」の用途

ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

下痢、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、肝機能異常、嘔気、軟便、食欲不振、消化不良、胃部不快感

起こる可能性のある重大な副作用

偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢

上記以外の副作用

胃もたれ、胸やけ、腹部膨満感、嘔吐、浮腫、BUN上昇、発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒感、好酸球増多、血小板減少、頭痛、耳鳴、眩暈、菌交代症、口内炎、ほてり、発赤、発熱、心悸亢進、倦怠感

ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」の用法・用量

  • 通常、成人はホスホマイシンとして1日量2~3g(力価)を3~4回に分け、小児はホスホマイシンとして1日量40~120mg(力価)/kgを3~4回に分け、それぞれ経口投与する
    • なお、年齢、症状に応じて適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

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ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」に関係する解説

ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)

  • ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」は、ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)に分類される。
  • ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)とは、細菌の細胞壁を構成するペプチドグリカンという物質の生合成を初期段階で阻害することで抗菌作用をあらわす抗菌薬。

ホスホマイシン系抗菌薬(内服薬・注射剤)の代表的な商品名

  • ホスミシン
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