処方薬
JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕の基本情報

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕の概要

商品名 JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕
一般名 黄連解毒湯エキス顆粒
薬価・規格 10.2円 (1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 顆粒
内用薬 > 散剤 > 顆粒のアイコン
製造会社 ジェーピーエス製薬
YJコード 5200011D1051
レセプト電算コード 615101825
識別コード 2.5gJ-15
添付文書PDFファイル

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕の主な効果と作用

  • このくすりは漢方薬です。あなたの症状や体質に合わせて処方してあります。
  • のぼせやイライラなどをやわらげ、高血圧、不眠、不安、血の道症、めまい、動悸湿疹皮膚炎、かゆみなどの各種症状を改善する漢方薬です。

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕の用途

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

腹痛、下痢、過敏症、発疹、蕁麻疹、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐

起こる可能性のある重大な副作用

間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音異常、捻髪音、肝機能障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいAl-P上昇、著しいγ-GTP上昇、腸間膜静脈硬化症、繰り返し腹痛、繰り返し下痢、繰り返し便秘、繰り返し腹部膨満、便潜血陽性

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕の用法・用量

  • 1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する
    • なお、年齢、体重、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕と主成分が同じ薬

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JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕に関係する解説

漢方製剤(概論)

  • JPS黄連解毒湯エキス顆粒〔調剤用〕は、漢方製剤(概論)に分類される。
  • 漢方製剤(概論)とは、自然由来の生薬(しょうやく)から構成され、日本で独自に発展を遂げた伝統医学である漢方医学による治療などに使われる薬。

漢方製剤(概論)の代表的な商品名

  • 葛根湯(カッコントウ):ツムラ葛根湯、クラシエ葛根湯など
  • 大建中湯(ダイケンチュウトウ):ツムラ大建中湯、コタロー大建中湯
  • 芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ):ツムラ芍薬甘草湯、クラシエ芍薬甘草湯など
  • 補中益気湯(ホチュウエッキトウ):ツムラ補中益気湯、クラシエ補中益気湯など
  • 六君子湯(リックンシトウ):ツムラ六君子湯、クラシエ六君子湯など
  • 抑肝散(ヨクカンサン):ツムラ抑肝散、オースギ抑肝散料など
  • 牛車腎気丸(ゴシャジンキガン):ツムラ牛車腎気丸
  • 加味逍遙散(カミショウヨウサン):ツムラ加味逍遙散、クラシエ加味逍遙散料など
  • 小青竜湯(ショウセイリュウトウ):ツムラ小青竜湯、クラシエ小青竜湯など
  • 麦門冬湯(バクモンドウトウ):ツムラ麦門冬湯、クラシエ麦門冬湯など
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