処方薬
アイピーディドライシロップ5%
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アイピーディドライシロップ5%の基本情報

アイピーディドライシロップ5%の概要

商品名 アイピーディドライシロップ5%
一般名 スプラタストトシル酸塩シロップ用
薬価・規格 23.8円 (5%1g)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > シロップ用
内用薬 > 液剤 > シロップ用のアイコン
製造会社 大鵬薬品
ブランド アイピーディカプセル50 他
YJコード 4490016R1020
レセプト電算コード 610451011
識別コード IPDdrysyrup5%TC444
添付文書PDFファイル

アイピーディドライシロップ5%の主な効果と作用

  • 喘息発作を予防するお薬です。
  • 喘息症状を引き起こす物質の働きをおさえることにより、気管支の過度の収縮をおさえます。

アイピーディドライシロップ5%の用途

アイピーディドライシロップ5%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、倦怠感、嘔気、胃部不快感、胃痛、下痢、眠気、好酸球増多

起こる可能性のある重大な副作用

黄疸、ネフローゼ症候群、肝機能障害、Al-P上昇、全身倦怠感、食欲不振、発熱

上記以外の副作用

過敏症、発疹、そう痒感、生理不順、脱力感、動悸、咳、胸部圧迫感、口渇、口内炎、腹痛、嘔吐、腹部膨満感、舌あれ、頭痛、痙攣、振戦、めまい、しびれ、白血球減少、蕁麻疹、ビリルビン上昇、蛋白尿、頻尿、浮腫、耳鳴、眼瞼乾燥感、ほてり、鼻出血、味覚異常、口臭

アイピーディドライシロップ5%の用法・用量

  • 通常、小児にはスプラタストトシル酸塩として1回3mg/kgを1日2回朝食後及び夕食後に、用時溶解して経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減する
  • ただし、1日投与量はドライシロップとして6.0g(スプラタストトシル酸塩として成人の通常の1日用量300mg)を超えないこと
  • 年齢別の標準投与量は、通常、次記の用量を1回量とし、1日2回朝食後及び夕食後に、用時溶解して経口投与する
  • 1). 3歳以上5歳未満:0.75g(スプラタストトシル酸塩として37.5mg)
  • 2). 5歳以上11歳未満:1.5g(スプラタストトシル酸塩として75mg)
  • 3). 11歳以上:2.0g(スプラタストトシル酸塩として100mg)
  • (用法及び用量に関連する注意)高齢者では、低用量(例えば150mg/日)から投与を開始し、増量する場合は患者の副作用及び臨床症状を十分観察しながら行うこと〔9.8高齢者の項参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アイピーディドライシロップ5%の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

アイピーディドライシロップ5%と主成分が同じ薬

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アイピーディドライシロップ5%に関係する解説

Th2サイトカイン阻害薬

  • アイピーディドライシロップ5%は、Th2サイトカイン阻害薬に分類される。
  • Th2サイトカイン阻害薬とは、免疫細胞からアレルギー反応を引き起こす因子となる物質の産生を抑えることで抗アレルギー作用をあらわす薬。

Th2サイトカイン阻害薬の代表的な商品名

  • アイピーディ
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