処方薬
ビザミル静注
ビザミル静注の基本情報
ビザミル静注の概要
| 商品名 | ビザミル静注 |
|---|---|
| 一般名 | フルテメタモル(18F)注射液 |
| 薬価・規格 | - 円 (185MBq1瓶) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | 日本メジフィジックス |
| YJコード | 43004A4A1028 |
ビザミル静注の主な効果と作用
- 脳の検査に用いるお薬です。
ビザミル静注の用途
ビザミル静注の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
潮紅、血圧上昇、悪心、頭痛、浮動性めまい、胸部不快感
起こる可能性のある重大な副作用
アナフィラキシー、顔面潮紅、呼吸困難、胸部圧迫感
ビザミル静注の用法・用量
- 通常、本剤1バイアル(120~370MBq)を静脈内投与し、投与後60~120分に撮像を開始する
- (用法及び用量に関連する注意)撮像時間は、投与量、撮像機器、データ収集条件、画像再構成のアルゴリズム及びパラメータ等を考慮して決定すること(適切にバリデーションされたPET装置で撮像を行う場合、投与量185MBqにおける標準的な撮像時間は20分間である)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ビザミル静注の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください