処方薬
ハイドレアカプセル500mg
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ハイドレアカプセル500mgの基本情報

ハイドレアカプセル500mgの概要

商品名 ハイドレアカプセル500mg
一般名 ヒドロキシカルバミドカプセル
薬価・規格 171.9円 (500mg1カプセル)
薬の形状
内用薬 > カプセル剤 > カプセル
内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
製造会社 チェプラファーム
YJコード 4229001M1027
レセプト電算コード 614220010
識別コード CHP500CHP500
添付文書PDFファイル

ハイドレアカプセル500mgの主な効果と作用

  • 白血病、真性多血症本態性血小板血症を治療するお薬です。
  • 腫瘍細胞の核酸代謝をおさえることにより、増殖をおさえる働きがあります。
  • あなたの病気や症状に合わせて処方されたお薬です。

ハイドレアカプセル500mgの用途

ハイドレアカプセル500mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

出血、下痢、腹痛、口内炎、食欲不振、胃炎、嘔気、嘔吐、ビリルビン上昇、AST上昇、ALT上昇

起こる可能性のある重大な副作用

骨髄機能抑制、血小板減少、汎血球減少、白血球減少、好中球減少、貧血、ヘモグロビン減少、赤血球減少、ヘマトクリット値減少、間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、肺浸潤影、皮膚潰瘍

上記以外の副作用

Al-P上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、尿酸上昇、過敏症、発疹、皮膚色素沈着、脱毛、紅斑、爪変色、皮膚そう痒、頭痛、しびれ、倦怠感、浮腫、関節痛、筋肉痛、皮膚エリテマトーデス、無精子症、巨赤芽球症、便秘、胃痛、消化管潰瘍、黄疸、排尿困難、蕁麻疹、皮膚萎縮、爪萎縮、鱗屑、紫色丘疹、皮膚乾燥、発汗減少、眩暈、舌のしびれ感、眠気、幻覚、見当識障害、痙攣、不快感、悪寒

ハイドレアカプセル500mgの用法・用量

  • ヒドロキシカルバミドとして、通常成人1日500~2000mgを1~3回に分けて経口投与する
  • 寛解後の維持には1日500~1000mgを1~2回に分けて経口投与する
    • なお、血液所見、症状、年齢、体重により初回量、維持量を適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ハイドレアカプセル500mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

ハイドレアカプセル500mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
抗悪性腫瘍剤 骨髄抑制等を増強
抗レトロウイルス剤 死亡、重篤な膵炎、重篤な肝障害、高度末梢神経障害
ジダノシンとサニルブジンが併用されたHIV感染 死亡、重篤な膵炎、重篤な肝障害、高度末梢神経障害

ハイドレアカプセル500mgと主成分が同じ薬

  • 内用薬 > カプセル剤 > カプセルのアイコン
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ハイドレアカプセル500mgに関係する解説

代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)

  • ハイドレアカプセル500mgは、代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)に分類される。
  • 代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)とは、がん細胞増殖過程においてがん細胞の代謝を阻害し抗腫瘍効果をあらわす薬。

代謝拮抗薬(その他の代謝拮抗薬)の代表的な商品名

  • ハイドレア
  • ビターザ
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