処方薬
エポジン注アンプル750
先発
エポジン注アンプル750の基本情報
エポジン注アンプル750の概要
| 商品名 | エポジン注アンプル750 |
|---|---|
| 一般名 | エポエチンベータ(遺伝子組換え)注射液 |
| 薬価・規格 | 1141.0円 (750国際単位0.5mL1管) |
| 薬の形状 |
注射薬 > 液剤 > 注射液
|
| 製造会社 | 中外製薬 |
| ブランド | エポジン注アンプル750 他 |
| YJコード | 3999413A1032 |
| レセプト電算コード | 640463031 |
エポジン注アンプル750の主な効果と作用
- 貧血を改善するお薬です。
赤血球 を増やし、造血力を高める働きがあります。
エポジン注アンプル750の用途
エポジン注アンプル750の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
血圧上昇、肝機能異常、血小板増多、皮膚そう痒感、皮疹、LDH上昇、Al-P上昇、総ビリルビン上昇、嘔気、嘔吐、頭重感
起こる可能性のある重大な副作用
頭痛、ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、口唇浮腫、咽頭浮腫、高血圧性脳症、意識障害、痙攣、高血圧性脳出血、心筋梗塞、肺梗塞、脳梗塞、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、赤芽球癆、抗エリスロポエチン抗体産生
上記以外の副作用
全身倦怠感、発熱、体熱感、ほてり感、眩暈、血清カリウム上昇、関節痛、好酸球増多、動悸、ざ瘡、食欲不振、腹痛、下痢、筋肉痛、不眠、発汗、血中フィブリノゲン増加、白血球増多、腎機能障害増悪、BUN上昇、クレアチニン上昇、鼻出血、口内苦味感、眼底出血、網膜動脈血栓症、網膜静脈血栓症
エポジン注アンプル750の用法・用量
- 1.透析施行中の腎性貧血:静脈内投与:投与初期は、エポエチン ベータ(遺伝子組換え)として1回3000国際単位を週3回、できるだけ緩徐に投与する
- 貧血改善効果が得られた後は、維持量として、1回1500国際単位を週2~3回、あるいは1回3000国際単位を週2回投与する
- なお、いずれの場合も貧血の程度、年齢等により適宜増減するが、維持量での最高投与量は、1回3000国際単位、週3回投与とする
- 貧血改善効果の目標値はヘモグロビン濃度で10g/dL(ヘマトクリット値で30%)前後とする
- 2.透析導入前の腎性貧血:静脈内投与:投与初期は、エポエチン ベータ(遺伝子組換え)として1回6000国際単位を週1回、できるだけ緩徐に投与する
- 貧血改善効果が得られた後は、維持量として、患者の貧血の程度、年齢等により、1週あたり6000国際単位以下の範囲で適宜調整する
- 貧血改善効果の目標値はヘモグロビン濃度で10g/dL(ヘマトクリット値で30%)前後とする
- 3.未熟児貧血:皮下投与:未熟児:エポエチン ベータ(遺伝子組換え)として1回200国際単位/kgを週2回投与する
- 但し、未熟児早期貧血期を脱し、ヘモグロビン濃度が10g/dL(ヘマトクリット値で30%)前後で臨床症状が安定したと考えられる場合は投与を中止する
- なお、貧血症状の程度により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
エポジン注アンプル750の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください