処方薬
ハイチオール散32%
後発

ハイチオール散32%の基本情報

ハイチオール散32%の概要

商品名 ハイチオール散32%
一般名 L-システイン末
薬価・規格 8.3円 (32%1g)
薬の形状
内用薬 > 散剤 > 末
内用薬 > 散剤 > 末のアイコン
製造会社 久光製薬
ブランド ハイチオール散32% 他
YJコード 3999006A1030
レセプト電算コード 610454056
添付文書PDFファイル

ハイチオール散32%の主な効果と作用

  • 皮膚の代謝を正常化させたり、解毒する働きがあります。
  • 放射線による白血球減少症を治療するお薬です。
  • 血液を作る機能を改善したり、免疫力を高める働きがあります。
  • 湿疹じんま疹にきびを治療するお薬です。

ハイチオール散32%の用途

ハイチオール散32%の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

悪心、下痢、口渇、腹痛

ハイチオール散32%の用法・用量

  • 〈湿疹、中毒疹、薬疹、じん麻疹、尋常性ざ瘡、多形滲出性紅斑〉通常成人次記1回量を1日2~3回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • L-システインとして1回80mg(本剤250mg)
  • 〈放射線障害による白血球減少症〉通常成人次記1回量を1日3回経口投与する
    • なお、年齢・症状により適宜増減する
  • L-システインとして1回160mg(本剤500mg)
  • (用法及び用量に関連する注意)〈放射線障害による白血球減少症〉通常、放射線照射1時間前より投与を開始すること
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ハイチオール散32%の使用上の注意

患者の属性に応じた注意喚起

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