処方薬
サテニジン液0.2
後発
サテニジン液0.2の基本情報
サテニジン液0.2の概要
| 商品名 | サテニジン液0.2 |
|---|---|
| 一般名 | アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩液 |
| 薬価・規格 | 7.0円 (0.2%10mL) |
| 薬の形状 |
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液
|
| 製造会社 | 健栄製薬 |
| ブランド | サテニジン液10 他 |
| YJコード | 2619716Q6039 |
| レセプト電算コード | 660422027 |
サテニジン液0.2の主な効果と作用
- 殺菌消毒剤です。
サテニジン液0.2の用途
サテニジン液0.2の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
過敏症、発疹、そう痒感
サテニジン液0.2の用法・用量
- アルキルジアミノエチルグリシンとして次記の濃度になるように水で希釈、またはそのままで、次のように使用する
- 1). 手指・皮膚の消毒:0.05~0.2%溶液で約5分間洗った後、滅菌ガーゼあるいは布片で清拭する
- 2). 手術部位(手術野)の皮膚の消毒:0.1%溶液で約5分間洗った後、0.2%溶液を塗布する
- 3). 手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒:0.01~0.05%溶液を用いる
- 4). 医療機器の消毒:0.05~0.2%溶液に10~15分間浸漬する
- なお、結核領域において使用する場合は、0.2%溶液を用いる
- 5). 手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒:0.05~0.2%溶液を布片で塗布・清拭するか、または噴霧する
- なお、結核領域において使用する場合は、0.2%溶液を用いる
- (用法及び用量に関連する注意)本剤の各適応に対する使用濃度は前記とされているが、その使用濃度にあたっては、再評価結果に留意すること
- 結核領域において、医療機器の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒には、0.2~0.5%溶液を用いる(第一次再評価結果その20 1982年8月)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。