サテニジン液0.05 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
サテニジン液0.05
後発

サテニジン液0.05の基本情報

サテニジン液0.05の概要

商品名 サテニジン液0.05
一般名 アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩液
薬価・規格 5.2円 (0.05%10mL)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液のアイコン
製造会社 健栄製薬
ブランド サテニジン液10 他
YJコード 2619716Q3030
レセプト電算コード 660422025
添付文書PDFファイル

サテニジン液0.05の主な効果と作用

  • 殺菌消毒剤です。

サテニジン液0.05の用途

  • 病室の消毒
  • 物品の消毒
  • 手術部位の粘膜の消毒
  • 粘膜の創傷部位の消毒
  • 皮膚の消毒
  • 皮膚の創傷部位の消毒
  • 家具の消毒
  • 器具の消毒
  • 手指の消毒
  • 手術室の消毒
  • 手術野の粘膜の消毒
  • 医療機器の消毒

サテニジン液0.05の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

発疹、そう痒感、過敏症状

サテニジン液0.05の用法・用量

  • アルキルジアミノエチルグリシンとして次記の濃度になるように水で希釈、又はそのままで、次のように使用する
  • 1.医療機器の消毒:0.05%溶液に10~15分間浸漬する
    • なお、結核領域において、本剤は用いない
  • 2.手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒:0.05%溶液を布片で塗布・清拭するか、又は噴霧する
    • なお、結核領域において、本剤は用いない
  • 3.手指・皮膚の消毒:0.05%溶液で約5分間洗った後、滅菌ガーゼあるいは布片で清拭する
  • 4.手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒:0.01~0.05%溶液を用いる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

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