アルキニン液10 - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
アルキニン液10
後発

アルキニン液10の基本情報

アルキニン液10の概要

商品名 アルキニン液10
一般名 アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩液
薬価・規格 6.7円 (10%10mL)
薬の形状
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液
外用薬 > 皮膚塗布剤 > 液のアイコン
製造会社 ヤクハン製薬
YJコード 2619716Q1150
レセプト電算コード 620002300
添付文書PDFファイル

アルキニン液10の主な効果と作用

  • 殺菌消毒剤です。

アルキニン液10の用途

  • 病室の消毒
  • 物品の消毒
  • 手術部位の粘膜の消毒
  • 手術部位の皮膚の消毒
  • 粘膜の創傷部位の消毒
  • 皮膚の消毒
  • 皮膚の創傷部位の消毒
  • 家具の消毒
  • 器具の消毒
  • 手指の消毒
  • 手術室の消毒
  • 手術野の粘膜の消毒
  • 手術野の皮膚の消毒
  • 医療機器の消毒

アルキニン液10の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

過敏症、発疹、そう痒感

アルキニン液10の用法・用量

  • アルキルジアミノエチルグリシン塩酸塩として次記の濃度になるように水で希釈して、次のように使用する
  • 1.医療機器の消毒:0.05~0.2%溶液(50~200倍)に10~15分間浸漬する
    • なお、結核領域において使用する場合は、0.2~0.5%溶液(20~50倍)を用いる
  • 2.手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒:0.05~0.2%溶液(50~200倍)を布片で塗布・清拭するか、又は噴霧する
    • なお、結核領域において使用する場合は、0.2~0.5%溶液(20~50倍)を用いる
  • 3.手指・皮膚の消毒:0.05~0.2%溶液(50~200倍)で約5分間洗った後、滅菌ガーゼあるいは布片で清拭する
  • 4.手術部位(手術野)の皮膚の消毒:0.1%溶液(100倍)で約5分間洗った後、0.2%溶液(50倍)を塗布する
  • 5.手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒:0.01~0.05%溶液(200~1000倍)を用いる
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

アルキニン液10と主成分が同じ薬

主成分が同じ薬をすべて見る