ルテオニン錠5mg - 基本情報(用法用量、効能・効果、副作用、注意点など) | MEDLEY(メドレー)
処方薬
ルテオニン錠5mg
後発

ルテオニン錠5mgの基本情報

ルテオニン錠5mgの概要

商品名 ルテオニン錠5mg
一般名 リトドリン塩酸塩錠
薬価・規格 62.7円 (5mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 あすか製薬
ブランド ルテオニン錠5mg 他
YJコード 2590004F1273
レセプト電算コード 620565301
識別コード TZ
添付文書PDFファイル

ルテオニン錠5mgの主な効果と作用

  • 子宮の運動をおさえたり、収縮を緩和させる働きがあります。
  • 切迫流産早産を治療するお薬です。

ルテオニン錠5mgの用途

ルテオニン錠5mgの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

不整脈、心室性期外収縮、動悸、頻脈、顔面潮紅、AST上昇、ALT上昇、しびれ、振戦、ふらつき、嘔気

起こる可能性のある重大な副作用

横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、汎血球減少、血清カリウム値低下、高血糖、糖尿病性ケトアシドーシス、血糖値の急激な上昇、糖尿病悪化、新生児腸閉塞、肺水腫、心不全、無顆粒球症、白血球減少、血小板減少、ショック、肝機能障害、黄疸、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、胸水、母体腸閉塞、胎児心不全、新生児心不全、新生児心室中隔壁肥大、新生児低血糖

上記以外の副作用

腹痛、過敏症、発疹、紅斑、胎児頻脈、胎児不整脈、新生児頻脈、新生児低血糖症

ルテオニン錠5mgの用法・用量

  • 1回リトドリン塩酸塩として5mgを1日3回食後経口投与する
    • なお、症状により適宜増減する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ルテオニン錠5mgの使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 強度の子宮出血
    • 子宮内胎児死亡
    • 子癇
    • 重篤な過敏症
    • 重篤な高血圧症
    • 重篤な心疾患
    • 重篤な糖尿病
    • 重篤な肺高血圧症
    • 常位胎盤早期剥離
    • 妊娠の継続が危険
    • 重篤な甲状腺機能亢進症
    • 前期破水例のうち子宮内感染を合併
    • 過敏症
    • 高血圧症
    • 高血糖
    • 甲状腺機能亢進症
    • 心疾患
    • 糖尿病
    • 肺高血圧症
    • 肥満
    • 強直性ジストロフィー
    • 筋緊張性ジストロフィー
    • 筋疾患
    • カリウム減少性利尿剤投与中
    • 糖尿病の危険因子を有する

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際、十分に注意して下さい。
    • 新生児(0日〜27日)

ルテオニン錠5mgの注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カリウム排泄型利尿剤 過度の血清カリウム低下
β-刺激剤 作用が増強
β-遮断剤 作用が減弱

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