処方薬
フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」
後発

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の基本情報

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の概要

商品名 フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」
一般名 フェノテロール臭化水素酸塩シロップ用
薬価・規格 22.7円 (0.5%1g)
薬の形状
内用薬 > 液剤 > シロップ用
内用薬 > 液剤 > シロップ用のアイコン
製造会社 高田製薬
YJコード 2252006R2057
レセプト電算コード 620401201
添付文書PDFファイル

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の主な効果と作用

  • 気管支の緊張やけいれんをおさえ、気管支をひろげて咳や苦しい呼吸をやわらげる働きがあります。
  • 呼吸を楽にするお薬です。

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の用途

  • 気管支喘息の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 急性気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解
  • 喘息気管支炎の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難の諸症状の緩解

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

動悸、頭痛、口渇、嘔気、嘔吐、顔のほてり、頻脈、胸痛、振戦、腹痛、食欲不振

起こる可能性のある重大な副作用

重篤な血清カリウム値低下、血清カリウム値低下増強

上記以外の副作用

胃部不快感、便秘、過敏症、発疹、そう痒症、じん麻疹、倦怠感、手指腫脹感

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の用法・用量

  • 通常幼小児に対し、1日0.075g/kg(フェノテロール臭化水素酸塩として0.375mg/kg)を3回に分け、用時溶解して経口投与する
    • なお、年齢、症状により適宜増減するが、標準投与量は通常、0.5~1歳未満:0.3~0.6g(フェノテロール臭化水素酸塩として1.5~3.0mg)、1~3歳未満:0.6~0.9g(フェノテロール臭化水素酸塩として3.0~4.5mg)、3~5歳未満:0.9~1.5g(フェノテロール臭化水素酸塩として4.5~7.5mg)を1日量とし、1日3回に分け、用時溶解して経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
カテコールアミン製剤 不整脈、心停止
エピネフリン 不整脈、心停止
イソプロテレノール 不整脈、心停止
ノルエピネフリン 不整脈、心停止
キサンチン系薬剤 血清カリウム値の低下作用を増強
テオフィリン 血清カリウム値の低下作用を増強
アミノフィリン製剤 血清カリウム値の低下作用を増強
副腎皮質ホルモン剤 血清カリウム値の低下作用を増強
ベタメタゾン 血清カリウム値の低下作用を増強
プレドニゾロン 血清カリウム値の低下作用を増強
コハク酸ヒドロコルチゾンナトリウム 血清カリウム値の低下作用を増強
利尿剤 血清カリウム値の低下作用を増強
フロセミド 血清カリウム値の低下作用を増強

フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」と主成分が同じ薬

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フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」に関係する解説

β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)

  • フェノテロール臭化水素酸塩DS小児用0.5%「タカタ」は、β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)に分類される。
  • β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)とは、主に気管支のβ2受容体を刺激し気管支を拡張させることで喘息などによる咳や息苦しさなどを改善する薬。

β2刺激薬(内服薬・外用貼付薬)の代表的な商品名

  • ホクナリン
  • スピロペント
  • ベネトリン
  • ベロテック
  • メプチン
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