処方薬
ジピリダモール錠25mg「日医工」
後発
ジピリダモール錠25mg「日医工」の基本情報
ジピリダモール錠25mg「日医工」の概要
| 商品名 | ジピリダモール錠25mg「日医工」 |
|---|---|
| 一般名 | ジピリダモール25mg錠 |
| 薬価・規格 | 6.0円 (25mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 日医工 |
| ブランド | ジピリダモール錠25mg「日医工」 他 |
| YJコード | 2171010F2634 |
| レセプト電算コード | 620311401 |
| 識別コード | @301 |
ジピリダモール錠25mg「日医工」の主な効果と作用
ジピリダモール錠25mg「日医工」の用途
ジピリダモール錠25mg「日医工」の副作用
※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。
人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。
また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。
主な副作用
発疹、蕁麻疹、頭痛、眩暈、熱感、のぼせ感、ほてり、倦怠感、脱力感、しびれ感、肩こり
起こる可能性のある重大な副作用
出血傾向、眼底出血、消化管出血、脳出血、血小板減少、過敏症、気管支痙攣、血管浮腫
上記以外の副作用
心悸亢進、頻脈、血圧低下、潮紅、悪心、嘔気、嘔吐、食欲不振、口渇、便秘、腹痛、下痢、腹部膨満感、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇、違和感、胸痛、発汗、耳鳴、筋肉痛、鼻出血、皮下出血
ジピリダモール錠25mg「日医工」の用法・用量
- 1.狭心症、心筋梗塞、その他の虚血性心疾患、うっ血性心不全の場合:ジピリダモールとして、通常成人1回25mgを1日3回経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 2.血栓・塞栓の抑制の場合:ジピリダモールとして、通常成人1日300~400mgを3~4回に分割経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 3.尿蛋白減少を目的とする場合:ジピリダモールとして、通常成人1日300mgを3回に分割経口投与する
- なお、年齢、症状により適宜増減する
- 尿蛋白減少を目的とする場合、投薬開始後、4週間を目標として投薬し、尿蛋白量の測定を行い、以後の投薬継続の可否を検討する(尿蛋白量の減少が認められない場合は、投薬を中止するなど適切な処置をとり、尿蛋白量の減少が認められ投薬継続が必要な場合は、以後定期的に尿蛋白量を測定しながら投薬する)
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。
ジピリダモール錠25mg「日医工」の使用上の注意
病気や症状に応じた注意喚起
- 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
患者の属性に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
年齢や性別に応じた注意喚起
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
- 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
ジピリダモール錠25mg「日医工」の注意が必要な飲み合わせ
※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| ジピリダモールの注射剤 | 本剤の作用が増強され副作用が発現 |
| アデノシン<アデノスキャン> | 完全房室ブロック、心停止 |
| キサンチン系薬剤 | 本剤の作用が減弱 |
| テオフィリン | 本剤の作用が減弱 |
| アミノフィリン製剤 | 本剤の作用が減弱 |
| アデノシン三リン酸二ナトリウム | 血漿中濃度を上昇させ心臓血管に対する作用を増強 |
| 血圧降下剤 | 作用を増強 |
| 血液凝固阻止剤 | 出血傾向が増強 |
| ダビガトランエテキシラート | 出血傾向が増強 |
| ヘパリン製剤 | 出血傾向が増強 |