アゼルニジピン錠8mg「ケミファ」に関係する解説
カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)
- アゼルニジピン錠8mg「ケミファ」は、カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)に分類される。
- カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)とは、末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬。
カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)の代表的な商品名
- アムロジン、ノルバスク
- アダラート
- アテレック
- カルブロック
- コニール
商品名 | アゼルニジピン錠8mg「ケミファ」 |
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一般名 | アゼルニジピン8mg錠 |
薬価・規格 | 10.1円 (8mg1錠) |
薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
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製造会社 | 日本ケミファ |
ブランド | アゼルニジピン錠8mg「ケミファ」 他 |
YJコード | 2149043F1097 |
レセプト電算コード | 622251401 |
識別コード | NCA8 |
そう痒、発疹、頭痛、頭重感、立ちくらみ、便秘、動悸、顔面潮紅、ほてり、好酸球増多、LDH上昇
肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、房室ブロック、洞停止、徐脈、めまい、ふらつき
ALP上昇、総ビリルビン上昇、BUN上昇、尿硝子円柱増加、尿酸上昇、総コレステロール上昇、CK上昇、カリウム上昇、カリウム低下、過敏症、血管浮腫、浮腫、光線過敏性反応、眠気、胃部不快感、悪心、腹痛、下痢、歯肉肥厚、口内炎、肝機能異常、クレアチニン上昇、頻尿、倦怠感、異常感、浮遊感、気分不良、しびれ、乳び腹水
薬剤名 | 影響 |
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イトラコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
ミコナゾール<経口又は注射剤> | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
フルコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
ホスフルコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
ボリコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
ポサコナゾール | 本剤のAUCが2.8倍に上昇 |
HIVプロテアーゼ阻害剤 | 本剤の作用が増強 |
リトナビル | 本剤の作用が増強 |
硫酸アタザナビル | 本剤の作用が増強 |
ホスアンプレナビルカルシウム水和物 | 本剤の作用が増強 |
ダルナビル | 本剤の作用が増強 |
コビシスタットを含有する製剤 | 本剤の作用が増強 |
ニルマトレルビル・リトナビル | 本剤の作用が増強 |
エンシトレルビルフマル酸 | 本剤の作用が増強 |
アゾール系抗真菌剤 | 本剤の作用が増強 |
ホスラブコナゾール | 本剤の作用が増強 |
シメチジン | 本剤の作用が増強 |
メシル酸イマチニブ | 本剤の作用が増強 |
マクロライド系抗生物質 | 本剤の作用が増強 |
エリスロマイシン | 本剤の作用が増強 |
クラリスロマイシン | 本剤の作用が増強 |
クエン酸タンドスピロン | 本剤の作用が増強 |
血圧降下剤 | 過度の降圧 |
ジゴキシン | Cmaxが1.5倍・AUCが1.3倍に上昇 |
シンバスタチン | AUCが2.0倍に上昇 |
シクロスポリン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
ベンゾジアゼピン系化合物 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
ジアゼパム | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
ミダゾラム | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
トリアゾラム | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
経口黄体・卵胞ホルモン | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
経口避妊薬 | 本剤又はこれらの薬剤の作用が増強 |
リファンピシン類 | 本剤の作用が減弱 |
フェニトイン | 本剤の作用が減弱 |
フェノバルビタール | 本剤の作用が減弱 |