処方薬
ニルバジピン錠4mg「JG」
後発

ニルバジピン錠4mg「JG」の基本情報

ニルバジピン錠4mg「JG」の概要

商品名 ニルバジピン錠4mg「JG」
一般名 ニルバジピン4mg錠
薬価・規格 10.8円 (4mg1錠)
薬の形状
内用薬 > 錠剤 > 錠
内用薬 > 錠剤 > 錠のアイコン
製造会社 日本ジェネリック
ブランド ニルバジピン錠2mg「JG」 他
YJコード 2149022F2083
レセプト電算コード 620005524
識別コード JGE04
添付文書PDFファイル

ニルバジピン錠4mg「JG」の主な効果と作用

  • 血圧を下げるお薬です。
  • 血管を収縮させるカルシウムの働きをおさえる働きがあります。

ニルバジピン錠4mg「JG」の用途

ニルバジピン錠4mg「JG」の副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。

主な副作用

Al-P上昇、動悸、頻脈、房室ブロック、心房細動、期外収縮、徐脈、血圧低下、頭痛、頭重、眩暈

起こる可能性のある重大な副作用

肝機能障害、AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇

上記以外の副作用

ふらつき、立ちくらみ、眠気、不眠、しびれ、振戦、食欲不振、腹痛、腹部不快感、悪心、嘔吐、便秘、下痢、口内炎、口渇、胸やけ、クレアチニン上昇、BUN上昇、過敏症、発疹、そう痒感、光線過敏症、歯肉肥厚、潮紅、熱感、ほてり、のぼせ、浮腫、倦怠感、胸痛、胸部不快感、頻尿、耳鳴、血清コレステロール上昇、咳嗽、結膜充血

ニルバジピン錠4mg「JG」の用法・用量

  • ニルバジピンとして、1回2~4mgを1日2回経口投与する
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。

ニルバジピン錠4mg「JG」の使用上の注意

病気や症状に応じた注意喚起

患者の属性に応じた注意喚起

年齢や性別に応じた注意喚起

  • 以下にあてはまる方は、服用・利用の際に慎重な判断が必要です。
    • 高齢者(65歳〜)
  • 以下にあてはまる方は、服用・利用に際する指示があります。
    • 高齢者(65歳〜)

ニルバジピン錠4mg「JG」の注意が必要な飲み合わせ

※ 薬は飲み合わせによって身体に悪い影響を及ぼすことがあります。 飲み合わせに関して気になることがあれば、担当の医師や薬剤師に相談してみましょう。

薬剤名 影響
血圧降下剤 降圧作用が増強
シメチジン 本剤の作用が増強
リトナビル 本剤の作用が増強
サキナビル 本剤の作用が増強
イトラコナゾール 本剤の作用が増強
タクロリムス水和物 相手薬及び本剤の作用が増強
シクロスポリン 相手薬及び本剤の作用が増強
リファンピシン類 本剤の作用が減弱

飲食物との組み合わせ注意

  • グレープフルーツジュース

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ニルバジピン錠4mg「JG」に関係する解説

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)

  • ニルバジピン錠4mg「JG」は、カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)に分類される。
  • カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)とは、末梢血管や冠動脈を広げることで血圧を下げたり、狭心症の発作を予防する薬。

カルシウム拮抗薬(ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬)の代表的な商品名

  • アムロジン、ノルバスク
  • アダラート
  • アテレック
  • カルブロック
  • コニール
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