リスミー錠1mgに関係する解説
ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)
- リスミー錠1mgは、ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)に分類される。
- ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)とは、脳内で神経興奮に関わるベンゾジアゼピン受容体(BZD受容体)を刺激して、脳の活動を抑えることで眠りやすくし、睡眠障害などを改善する薬。
ベンゾジアゼピン系睡眠薬(BZD系睡眠薬)の代表的な商品名
- ハルシオン
- レンドルミン
- ベンザリン、ネルボン
- サイレース
- ドラール
- エバミール、ロラメット
| 商品名 | リスミー錠1mg |
|---|---|
| 一般名 | リルマザホン塩酸塩水和物錠 |
| 薬価・規格 | 10.4円 (1mg1錠) |
| 薬の形状 |
内用薬 > 錠剤 > 錠
|
| 製造会社 | 共和薬品 |
| ブランド | リスミー錠1mg 他 |
| YJコード | 1129006F1021 |
| レセプト電算コード | 611120113 |
| 識別コード | リスミー1 |
眠気、ふらつき、頭重感、めまい、頭痛、ALT上昇、AST上昇、口渇、食欲不振、悪心、嘔吐
譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、炭酸ガスナルコーシス、刺激興奮、錯乱、一過性前向性健忘、もうろう状態、呼吸抑制、薬物依存、痙攣発作
倦怠感、筋緊張低下症状、覚醒遅延傾向、興奮、過敏症、発疹、頭がぼんやりする、ろれつがまわらない、いらいら感、ムズムズ感、Al-P上昇、LDH上昇、動悸、不整脈、下痢、便秘、むくみ、発汗、前胸部痛
| 薬剤名 | 影響 |
|---|---|
| エタノール摂取 | 中枢神経抑制作用が増強 |
| 中枢抑制剤 | 中枢神経抑制作用が増強 |
| フェノチアジン系薬剤 | 中枢神経抑制作用が増強 |
| バルビツール酸誘導体 | 中枢神経抑制作用が増強 |
| モノアミン酸化酵素阻害剤 | 中枢神経抑制作用が増強 |