クリアブルー - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
クリアブルー

クリアブルーの基本情報

クリアブルーの概要

商品名 クリアブルー
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 アボット ダイアグノスティクス メディカル
販売会社名 オムロン ヘルスケア

クリアブルーの効果・効能

尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出(妊娠の検査)。

クリアブルーの構成成分

テストスティック1本中 反応プレート(移動層) マウスモノクローナル抗α-hCG抗体結合青色ラテックス粒子41μg 反応プレート(不溶化層Ⅰ) マウスモノクローナル抗β-hCG抗体2.0μg

クリアブルーの用法・用量

1.アルミ包装からテストスティックを取り出す。
2.キャップをはずし、サンプラーを下に向ける。
3.A、Bどちらかの方法でサンプラーを尿で浸す。
A:サンプラーを添付文書図Aに示したように5秒間尿で濡らす。
プラスチック部分に尿がかからないように気をつけてください。
B:清潔な乾いた容器に採った尿に添付文書図Bで示したようにサンプラーを20秒間浸す。
プラスチック部分を尿に浸さないでください。
尿の量が多すぎても少なすぎても線が現れにくくなることがあります。
4.サンプラーを下に向けたままキャップをかぶせ、判定窓(四角い窓)に尿がしみてくることを確認する。
サンプラーを上に向けないこと。
逆さまにしたり、振ったりすると失敗するおそれがあります(添付文書図C)。
5.判定窓が見えるようにして平らな場所に置く。
6.終了確認窓(丸い窓)に青い線が現れるまで待つ(約1分)(添付文書図D)。
終了確認窓(丸い窓)に青い線が現れない場合は、正しく検査ができていません。
7.判定窓(四角い窓)を見る。
尿をかけてから10分以内に判定してください。
長く放置すると検査結果が変わり、線が出たり、消えたりすることがあります。
青い線が出ている(添付文書図E):陽性
妊娠反応が認められました。妊娠している可能性があります。できるだけ早く医師の診断を受けてください。
青い線が出ていない(添付文書図F):陰性
今回の検査では妊娠反応が認められませんでした。しかし、その後も生理が始まらない場合は、およそ1週間後に再検査するか又は医師にご相談ください。
使用に際して、次のことに注意してください。
<採尿に関する注意>
にごりのひどい尿や異物の混じった尿は、使用しないでください。
尿を容器に採って検査を行う場合は、速やかに検査を行ってください。
<検査手順に関する注意>
検査は、定められた手順に従って正しく行ってください。
検査に使う尿は1日のどの時間帯の尿でも使用できます。但し、hCG濃度に影響することがありますので朝一番の尿を使用するように心がけてください。
サンプラーの先端の付属キャップは、採尿前にとりはずさないでください。また、検査前にサンプラーを濡らしてはいけません。
<判定に関する注意>
妊娠以外にも、次のような場合、結果が陽性となることがあります。
hCG産生腫瘍の場合
性腺刺激ホルモン剤の投与を受けている場合
閉経期でhCG疑似物質が分泌された場合
予定した生理がない時でも、つぎのような場合、結果が陰性となることがあります。
生理の周期が不規則な場合
使用者の思い違いにより生理予定日の日数計算をまちがえた場合
妊娠初期で尿中hCG量が充分でない場合
妊娠の経過により尿中hCG量が多くなりすぎた場合
異常妊娠の場合(子宮外妊娠など)
胎児異常の場合(胎児死亡、稽留流産など)
胞状奇胎などにより大量のhCGが分泌された場合など

クリアブルーの添付文書

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