当帰芍薬散料「タキザワ」 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
当帰芍薬散料「タキザワ」

当帰芍薬散料「タキザワ」の基本情報

当帰芍薬散料「タキザワ」の概要

商品名 当帰芍薬散料「タキザワ」
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 タキザワ漢方廠
販売会社名 タキザワ漢方廠

当帰芍薬散料「タキザワ」の効果・効能

体力虚弱で、冷え症で貧血の傾向があり疲労しやすく、ときに下腹部痛、頭重、めまい、肩こり、耳鳴り、動悸などを訴えるものの次の諸症:月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、産前産後による障害あるいは流産による障害(貧血、疲労倦怠、めまい、むくみ)、めまい・立ちくらみ、頭重、肩こり、腰痛、足腰の冷え症、しもやけ、むくみ、しみ、耳鳴り。

当帰芍薬散料「タキザワ」の構成成分

1日分(1包12.5g×2)25.0g トウキ3.0g、センキュウ3.0g、シャクヤク6.0g、ブクリョウ4.0g、ビャクジュツ4.0g、タクシャ5.0g

当帰芍薬散料「タキザワ」の用法・用量

1日2回朝夕の空腹時に、本品1包(1回分)を和紙袋入りのまま、水約300mLを加えて半量ぐらいまで煎じつめ、和紙袋とともに煎じかすを除き、次の量を服用してください。
大人(15歳以上):1回全量。
15歳未満7歳以上:1回大人の2/3。
7歳未満:服用しないこと。
<用法・用量に関連する注意>
1.用法・用量を厳守してください。
2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

当帰芍薬散料「タキザワ」の添付文書

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