阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の基本情報

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の概要

商品名 阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 阪本漢法製薬
販売会社名 阪本漢法製薬

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の特徴

漢方製剤

●「小青竜湯」は、漢方の原典といわれる中国の医書「傷寒論」、「金匱要略」に収載されている処方です。
アレルギー性鼻炎、感冒、花粉症などの鼻水が多量に出て止まりにくい鼻炎、水っぽい痰を伴った咳や気管支ぜんそくなどの病気は、漢方では水毒(体内の水分代謝が悪い)が原因といわれています。本剤は、からだを温め体内の水毒をとることによって鼻水、鼻炎、うすい水様の痰を伴う咳に効果があります。
●生薬より抽出したエキスを最大量配合しておりますので、効果の手ごたえを感じていただけます。
●飲みやすく服用量を調節しやすい顆粒ですので、1歳のお子さまから大人まで幅広く服用できます。
●眠くなる成分は入っておりませんので、仕事や車の運転などにも支障はありません。

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の効果・効能

体力中等度又はやや虚弱で、うすい水様のたんを伴うせきや鼻水が出るものの次の諸症:気管支炎気管支ぜんそく、鼻炎、アレルギー性鼻炎むくみ、感冒、花粉症

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の構成成分

成人1日量3包(1包3g)中 (局)小青竜湯エキス4.22g〔(局)マオウ3g、(局)シャクヤク3g、(局)カンキョウ3g、(局)カンゾウ3g、(局)ケイヒ3g、(局)サイシン3g、(局)ゴミシ3g、(局)ハンゲ6g より製した乾燥エキス〕 <成分・分量に関連する注意> 本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色調等が多少異なることがあります。

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の用法・用量

1日3回食前又は食間に服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
2歳以上4歳未満:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
食間とは食後2~3時間を指します。
微温湯又は水で服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。
3.定められた用法・用量を厳守してください。

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気、食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.1ヵ月位(感冒に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

阪本漢法の小青竜湯エキス顆粒の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。