錠剤葛根湯

錠剤葛根湯の基本情報

錠剤葛根湯の概要

商品名 錠剤葛根湯
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 一元製薬
販売会社名 イスクラ産業

錠剤葛根湯の効果・効能

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの)、鼻かぜ、鼻炎、頭痛、肩こり、筋肉痛、手の痛みや肩の痛み。

錠剤葛根湯の構成成分

100錠中 (局)ケイヒ末3.0g、(局)シャクヤク末3.0g、(局)カンゾウ末2.0g、(局)ショウキョウ末1.0g、カッコン末8.0g、マオウ末4.0g、タイソウ末4.0g

錠剤葛根湯の用法・用量

食前1時間、温湯で服用してください。
大人:1回4~5錠。
1日3回服用。

錠剤葛根湯の主な副作用

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
     排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
     高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤,かゆみ
    消化器   : 吐き気,食欲不振,胃部不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱,かゆみ,発疹,黄疸(皮膚や白目が黄色くなる),褐色尿,
        全身のだるさ,食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(感冒の初期,鼻かぜ,頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

錠剤葛根湯の添付文書

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