小太郎漢方ぢ内服薬 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
小太郎漢方ぢ内服薬

小太郎漢方ぢ内服薬の基本情報

小太郎漢方ぢ内服薬の概要

商品名 小太郎漢方ぢ内服薬
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 小太郎漢方製薬
販売会社名 小太郎漢方製薬

小太郎漢方ぢ内服薬の特徴

漢方製剤

痔は、肛門周囲に分布する静脈がうっ血することにより起こり、便秘・排便時の過度のいきみ、刺激性飲食物の過度の摂取、長時間の立位や座位または妊娠が原因といわれています。
小太郎漢方ぢ内服薬は、便通を整え、また血液循環を良くし、うっ血を改善することにより、便秘や痔に効果がある漢方の内服薬です。
なお、普段の食生活に気を配ったり、いつも清潔にしておくことが大切です。

小太郎漢方ぢ内服薬の効果・効能

大便がかたくて便秘傾向のあるもののつぎの諸症:痔核いぼ痔)、きれ痔、便秘

小太郎漢方ぢ内服薬の構成成分

12錠中 〔トウキ3.0g、サイコ2.5g、オウゴン1.5g、カンゾウ1.5g、ショウマ0.5g、ダイオウ0.5g〕より抽出した乙字湯エキス(1/2量)2.6g

小太郎漢方ぢ内服薬の用法・用量

食前又は食間に服用してください。
食間とは、食後2~3時間を指します。
大人(15歳以上):1回4錠。
15歳未満7歳以上:1回3錠。
7歳未満5歳以上:1回2錠。
1日3回服用。
5歳未満:服用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

小太郎漢方ぢ内服薬の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)今までに薬などにより発疹発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
むくみ
(8)次の診断を受けた人。
高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
アルドステロン症、ミオパチー・・・手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続または増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位(きれ痔、便秘に服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談してください

小太郎漢方ぢ内服薬の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。