JPS漢方顆粒-3号 - 基本情報(効果・効能、用法・用量、副作用など) | MEDLEY(メドレー)
JPS漢方顆粒-3号

JPS漢方顆粒-3号の基本情報

JPS漢方顆粒-3号の概要

商品名 JPS漢方顆粒-3号
薬のタイプ 内服 / 第2類
製造会社 ジェーピーエス製薬
販売会社名 ジェーピーエス製薬

JPS漢方顆粒-3号の特徴

漢方製剤

黄連解毒湯は比較的体力があり、のぼせて顔が赤く、いらいらして落ち着かないことがある方の鼻出血、不眠症、二日酔、湿疹皮膚炎などを改善します。炎症を鎮め、充血を除く働きがあります。
本剤は漢方処方である黄連解毒湯の生薬を抽出し、乾燥エキスとした後、服用しやすい顆粒剤としました。

JPS漢方顆粒-3号の効果・効能

体力中等度以上で、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸更年期障害湿疹皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎

JPS漢方顆粒-3号の構成成分

3包(6.0g)中 黄連解毒湯エキス(4/5量)1.28g〔(局)オウレン1.2g、(局)オウゴン2.4g、(局)オウバク1.2g、(局)サンシシ1.6g 前記生薬量に相当〕

JPS漢方顆粒-3号の用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
成人(15歳以上):1回1包。
7歳以上15歳未満:1回2/3包。
4歳以上7歳未満:1回1/2包。
2歳以上4歳未満:1回1/3包。
2歳未満:1回1/4包。
1日3回服用。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。
3.食間とは食後2~3時間を指します。

JPS漢方顆粒-3号の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
間質性肺炎・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症・・・長期服用により、腹痛、下痢、便秘腹部膨満等が繰り返しあらわれる。
3.1ヵ月位(鼻出血、二日酔に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

JPS漢方顆粒-3号の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。