ムヒのこども鼻炎シロップS1

ムヒのこども鼻炎シロップS1の基本情報

ムヒのこども鼻炎シロップS1の概要

商品名 ムヒのこども鼻炎シロップS1
薬のタイプ 内服 / 指定第2類
製造会社 明治薬品
販売会社名 池田模範堂

ムヒのこども鼻炎シロップS1の特徴

ムヒのこども鼻炎シロップS1は、かぜの時の急性鼻炎や花粉によるアレルギー性鼻炎などの諸症状に効果のある成分を配合したお子さま用の鼻炎用内服薬です。

●お子さま好みの「イチゴ味」のシロップ剤です。「アンパンマン」のデザインで、小さなお子さまにも飲ませやすいように工夫してあります。
●3カ月から7才未満のお子さま用として開発した鼻炎用内服薬です。

ムヒのこども鼻炎シロップS1の効果・効能

急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ、鼻みず(鼻汁過多)、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭重(頭が重い)。

ムヒのこども鼻炎シロップS1の構成成分

60mL中 クロルフェニラミンマレイン酸塩4mg、dl-メチルエフェドリン塩酸塩30mg、カンゾウエキス42.5mg(原生薬換算量:170mg)

ムヒのこども鼻炎シロップS1の用法・用量

1日3回毎食後及び必要な場合には就寝前に服用してください。
また、場合により約4時間間隔で1日6回まで服用できます。
3歳以上7歳未満:1回10mL。
1歳以上3歳未満:1回7.5mL。
6カ月以上1歳未満:1回6mL。
3カ月以上6カ月未満:1回5mL。
3カ月未満:服用しないこと。
添付の計量カップで量を計り、服用してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
2.2歳未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

ムヒのこども鼻炎シロップS1の主な副作用

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の症状のある人。
高熱、排尿困難
(7)次の診断を受けた人。
緑内障糖尿病甲状腺機能障害、心臓病、高血圧
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹発赤、かゆみ
消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振
泌尿器・・・排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
再生不良性貧血・・・青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮ふや粘膜が青白くみえる、疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる
無顆粒球症・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
口のかわき、眠気。
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

ムヒのこども鼻炎シロップS1の添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。