ロート抗菌目薬i

ロート抗菌目薬iの基本情報

ロート抗菌目薬iの概要

商品名 ロート抗菌目薬i
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 ロート製薬
販売会社名 ロート製薬

ロート抗菌目薬iの特徴

ものもらい結膜炎の治療に
小さなお子さまにも※
※1歳以上

ものもらいは、身の回りにいる細菌まぶたの脂腺などに入り込み、ハレや炎症を起こします。結膜炎は、細菌が結膜に感染して起こることが多く、白目が充血したり、目やにが多く出たりします。

効き目をしっかり。目にとどめる滞留性設計。
「ロート抗菌目薬i」は、細菌に強い抗菌力を持つサルファ剤を配合しています。そして、このサルファ剤を目の表面に長くとどめるヒプロメロースとアルギン酸の2つの粘稠剤を配合しています。さらに、抗炎症成分をW配合することで効果的に炎症を鎮めます。いつでも清潔な1回使いきりタイプで、炎症を起こした目にもやさしいさし心地です。ものもらい結膜炎をしっかり治療したいときには「ロート抗菌目薬i」。

ロート抗菌目薬iの効果・効能

ものもらい結膜炎はやり目)、目のかゆみ、眼瞼炎まぶたのただれ)。

ロート抗菌目薬iの構成成分

スルファメトキサゾールナトリウム4%、イプシロン-アミノカプロン酸1%、グリチルリチン酸二カリウム0.15%

ロート抗菌目薬iの用法・用量

1回2~3滴、1日5~6回点眼してください。
<用法・用量に関連する注意>
1.小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
2.容器の先を目やまぶた、まつ毛に触れさせないでください。〔目にキズがついたり、汚染や異物混入(目やにやホコリ等)の原因となる〕また、混濁したものは使用しないでください。
3.ソフトコンタクトレンズを装着したまま使用しないでください。
4.点眼用にのみ使用してください。

ロート抗菌目薬iの主な副作用

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)次の症状のある人 
はげしい目の痛み
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
関係部位・・・症状
皮ふ・・・発疹発赤、かゆみ
目・・・充血、かゆみ、はれ、しみて痛い
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショックアナフィラキシー)・・・使用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
3.3~4日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

ロート抗菌目薬iの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。