インドメサールプラス

インドメサールプラスの基本情報

インドメサールプラスの概要

商品名 インドメサールプラス
薬のタイプ 外用 / 第2類
製造会社 東光薬品工業
販売会社名 ゼリア新薬工業

インドメサールプラスの特徴

血行促進作用、抗炎症作用
クールタイプ
肌にやさしい
貼って効く
腰痛・筋肉痛・関節痛・ねんざ
タテ・ヨコのびの~び

経皮吸収型鎮痛消炎剤

インドメサールプラスは,筋肉痛や関節痛などの痛みを抑える成分インドメタシンに,患部の血行をよくするビタミンE酢酸エステルと,消炎効果を高めるグリチルレチン酸をプラス処方したパップ剤です。
これらの成分が患部の皮膚からトータルで浸透し作用することで,痛みの原因物質を直接押さえ込み,症状を鎮めてすぐれた効果を発揮します。

インドメサールプラスの効果・効能

筋肉痛、関節痛、腱鞘炎(手の痛み・手首の痛み)、腰痛、打撲捻挫、肘の痛み(テニス肘等)、肩こりに伴う肩の痛み。

インドメサールプラスの構成成分

膏体100g中 インドメタシン0.5g、ビタミンE酢酸エステル0.3g、グリチルレチン酸0.05g

インドメサールプラスの用法・用量

1日2回を限度として患部に貼付してください。
15歳未満の小児は使用しないでください。
<用法・用量に関連する注意>
1.定められた用法・用量を厳守してください。
2.皮膚の弱い人は、使用前に腕の内側の皮膚の弱い箇所に、1~2cm角の小片を目安として半日以上貼り、発疹発赤、かゆみ、かぶれ等の症状が起きないことを確かめてから使用してください。
3.本剤は、痛みやはれ等の原因になっている病気を治療するのではなく、痛みやはれ等の症状のみを治療する薬剤ですので、症状がある場合だけ使用してください。
4.汗をかいたり、患部がぬれている時は、よく拭き取ってから使用してください。

インドメサールプラスの主な副作用

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹発赤,かゆみ,はれ,ヒリヒリ感,熱感,乾燥感
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この外箱を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

インドメサールプラスの添付文書

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※添付文書のPDFファイルは随時更新しておりますが、常に最新であるとは限りません。予めご了承ください。